GAFのブログにようこそ~
金曜日の担当中川です。

しとしと降る雨の朝を迎えました。こんな朝もたまにはいいです~~

今週もなかなか学校に楽しく過ごせない、休みがちの子どもの母親と話をする機会がありました。

親にとって子どもが学校に行ってくれることが何よりです。なので、「どうしたら学校に行ってくれるでしょうか?」

「まさか我が子が不登校になるなんて…」という言葉を皆さん口にされます。

「すぐに学校に行ける様になる薬があればいいのですが…」などという話も出ます。

どうしたものかと母親と一緒に語りながら母親自身とその子の持つエネルギーの様子を探ります。

鋭いエネルギー、ボンヤリしたエネルギー、大きな、小さなエネルギー等…
たくさんのエピソードからいろんな形のエネルギーが見えてきます。

学校に居れなくて家に帰ってきたり、
先生と話しながら涙を見せたり、
爪噛みがあったり…
問題行動、感情の起伏から病状と言われそうですが、そこにエネルギーが存在しています。
大きなエネルギーで自分の気持ちが外に出ないように操作しているように見えてきます。それ以上に大きな母親のエネルギーで覆われているととっても苦しそうです。

辛い時は「辛い~❗️」言えばいい…嫌なものは「嫌❗️」と言えばいい…なのにいえません。

ある子は友達にいじられてエネルギーが減少してきますので数日間、家でエネルギーをチャージしてから登校します。なかなかエネルギーが自分の中から湧いてきません。

今どんなエネルギーで過ごしているのか、どんなエネルギーがあれば動き出せるのか…
本人が気づくことで次の一歩が踏み出せる気がします。

大人が自分のエネルギーをわかっておくとその時の子どもに優しく関われそうです。

お互いの波動調整も必要な気がします。
大人も子どものことで学ぶ事が多いです。親も子も私も成長します。

素敵な週末にはなりますように祈ります。


最後までお読みいただきありがとうございました。