おはようございます。
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木曜日は せいじ がお伝えします。
昨日から毎晩飲み会となった私です。11月末までは連続で入ってます。
昨日は久しぶりに焼き肉を食べました。美味い肉でした、そして私はあまり肉を沢山は食べません。
だから体重が増えることはないはずなのですが、考えてみるとその後に石焼ビビンバとコチジャンスープを食べたのが余計だったようです。
私は毎朝体重計に乗って体重を確認します。私が考えているMAX体重を超えている朝はその日の食事を調整します。
今朝は1キロ近くオーバー...
そして思います。
食べた時に増えるのは当たり前で、身体が正常に機能しているのだと。
もし食べたのに体重が大きく減ったなら身体の機能が正常でないのかもしれません。
私たちの身体にはホメオスターシスという自己調節機能があります。
私たち人間が生きるために身体を維持するための機能です。自己治癒力とは違います。
このホメオスターシスは身体的なものと心理的なものがあります。
喉が渇いた時には身体は何かを飲みたいという欲求に駆られます。そして、その何かとは何だろうかと私の身体の感覚と私が照合します。
すると今朝の私は水ではなく、ホットなコーヒーを求めていました。
それを飲み干す時私の身体に何らかの感覚が沸き上がります。今はホッとした感覚です。
これは身体的なホメオスターシスの機能です。
心理的なホメオスターシスとはこんな感じです。
もし私が母親の愛情をあまり受けずに大人になったとします。すると私はその不足している愛情を何らかの形で手に入れようとします。
例えば、母親と同じ位の女性を好きになるかもしれません。
母親によく似た女性を好きになるかもしれません。
愛情を埋めるために過度な食事に走るかもしれません。
あるいは手に入れることを諦めて我慢するかもしれません。
私たちは生きるために何らかの手段を使います。それは当たり前のことです。
ただ大人になり、そんなことが不要となった後も無意識にやり続けてしまいます。
そこに生きにくさが存在します。
そして、その生きにくさの正体がわかった時、私たちはその囚われから解放されるはずです。
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