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おはようございます。
GAFのブログにようこそ~
中川がお伝えします。

昼間の暑さには参っています。長いこと雨も降っていません。地面は乾燥して植物は少し元気がありません。なので日々の散水は欠かせません。
昨年もこんな感じだったかなぁ~

今、図になっている言葉があります。
先日娘が放った「いい子でごめんなさい。」という言葉です。
母親的には「そうかなぁ」という気分ですが…

親は“悪い子だ!”というよりも“いい子だね”と言って育てたいと思います。
しかし、子どもはその言葉を取り込んで…
例えば、“いい子でいると親が喜ぶんだ”とか
“悪い子ではいけない”とか鵜呑みの中で成長します。

いい子の自分であることが全てになってします。

少しでも、悪い子の自分が見えると怖くて怖くてしかたありません。

私たちはみんな両極の中でバランスを取りながら生きています。
しかし、悪い子の自分は見たくない…やっぱり私にはいい子の自分しかいない!と思ってしまいます。

私たちは見たくないものにはしっかり蓋をして初めっからない事にしてしまいます。

ゲシュタルトワークの中でも両極の感情に出会います。
ここでは、無理に何かをしようとしません。
クライアントの気持ちを大切にしながらファシリテーターが感じていることを提案します。
その時の取り扱いが優しくて大好きです。

ファシリテーターやその場にいるグループのメンバーの暖かさをしっかり感じられます。
すると少し、悪い子の自分を見てもいいかなぁ~と思うこともあります。

少しずつ…悪い子の自分にOKを出しながら統合していきます。
そして、しっかり両極を自分のものとして感じたら大きな安心感に包まれます。

人間って不思議ですね~

自分自身に向かって
「私の悪い子に気づかないでごめんなさい。」といってほしいなぁ!


最後までお読みいただきありがとうございました。