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おはようございます。
水曜日みわです。

爽やかな秋晴れが続く中、私の心は晴れたり曇ったり、ビューッと風が吹き抜けたり、日々刻々ぐるぐる変化しています。

先週久しぶりに講師を務めた傾聴講座では、受講生のほとんどが私の親世代。妙な緊張感がありましたが、徐々に皆さんの表情や身体が硬い蕾がぽっと膨らみ柔らかな花が開くように変化して、笑顔や涙を共有できてほっこり気分。
このまま良いペースで行けるかと思っていると…
翌日、他人からのある言葉に評価、否定されているように感じて気分は急降下…自分にとっても気がかりな事だったので尚更です。
「私だって十分わかっている」
「言われなくても…」
特に先手を打たれるとムカッ!
思わず言い訳したくなります。しかし、気持ちと裏腹に「すみません」と萎縮して、言い訳すらも飲み込む。
久々にそんな事が起きました。
俯瞰してみると、それは空に浮かぶ小さな小さな一点の黒い雲。
その黒い雲になってみます。
とても小さいのですが、先端が根深く埋まっています。癒着している感じかな…無理に引っぱられると傷つきそうで痛そう…そんな想像も交えて怖さでキュッと身を屈めます。
怖いんだなぁ…私
何を恐れているんだろう…

黒い雲だけを見ていると、その中に私全体が呑み込まれそうになりますが、雲の中に入ってみたり、たまには雲をも俯瞰して見ると変化があって面白いですね。

曇りは、雲が空の9割を占めるときだそうです。そんなふうに眺めると、私は十分に晴れていることに気づき、安堵します。
まだまだスペースはあるようです。

最後までお読みいただきありがとうございます。