おはようございます❗️
GAFのブログにようこそ~
今日は金曜日、中川が担当します。
黄金色の稲が色鮮やかに稲穂を垂れている田んぼを眺めながら車を走らせていると秋の風が車内に入ってきます。
体操に行く道すがらの光景です。
週に一度 三井島システム実践体操に参加しています。
種子島に住んでいた時からですから…10年目になります。
心拍数を上げる1時間の体操です。
動きの一つ一つがストレッチを含むヨガのような…ピラティスのような…要素がたくさん入っています。
筋肉を縦に伸ばしてしなやかな筋肉を作るのです。
20代から80代まで幅広い年齢層の方が参加しています。
痩せることを目指してはいません。
年老いてから転んだり寝たきりにならないようにする為に参加している方が大半です。
10年前は出来ていたことが最近では出来なくなってきてもいます。
老いの方が先を進んでいるように感じます。
それでも、今の自分が出来る動きを正確に回数少なくやる事にしています。
からだにしっかりフォーカスしていきます。
まさに、「今ここ」のからだを感じながら動かし伸ばしています。
始めた当初は動きについて行くのに必死でした。
ボンヤリして動かしていました。
伸びている筋肉や腱、臓器、呼吸を意識することで気になる部分が変化していきます。
「今、ここ」に意識を戻す練習にもなりました。
毎回決まった同じ動きをしながら…
毎回私の異なる体調と気分に出会います。
受け入れられる時はからだも素直に動きます。
受け入れられない時…痛みなど違和感をからだに感じているときはからだは思うように動きません。
からだは嘘をつきません。
とても正直です。
体操の時はからだが私と共に「今、ここ」にいることを必要としています。
今となっては、からだから教えてもらう事がたくさんあります。
ゲシュタルトワークでも同じです。
ファシリテーターもワーカーもしっかり今に存在して、今出来ることしかできません。したいことをしたらいいです。
もし、迷ったら慌てず、素直にからだと共に居るだけでいいように思います。そのことが次への道になります。
発見の多い日々です。
今日はどんなことを見つけるのでしょう!
楽しみです~
最後までお読みいただきありがとうございました。
