おはようございます。
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火曜日は せいじ がお伝えします。

昨日まで3日間のゲシュタルト療法5期生トレーニング合宿でした。

日常の喧騒から離れた3日間は私自身もゆったりとしたひと時を過ごすことができました。

トレーニングが始まり4回目でしたが4月に出会った11名なのだろうかと見違えるような感じでした。

それは逞しさが増した感じです。

初めて4月に出会った時、弱々しい印象を受けたメンバーが今回少しだけ逞しさを持っていることに気づき、その変化を新たにしています。

全部で8つの個人ワークとCFOを1回でした。

8つのワークは全てがダイナミックなもので、これも合宿の為せる業なのだろうと納得しています。

それぞれのワークにそれぞれのこれまでの人生が垣間見えます。

一人ひとりが生まれてからこれまで生きてきた人生と私は出会い、そのことに感謝しています。

そして他のメンバーのワークでもほぼ全員が涙している姿を見る時、それぞれのメンバーの琴線に何かが触れていることがわかります。

それはそれぞれの人生においてオーバーラップするものが浮上してきた瞬間であり、見ていても自己内ワークが起こっているのがわかります。

それはワークの中で代役として座った時も同じです。感情が沸き上がり、オーバーラップするものが浮上します。

だから、代役としてその人を選ぶわけですが...

一つ言えるのは、これからそのオーバーラップした感情や感覚を自分のものとして消化すり必要があるということです。

そのためにはその問題に対してワークをすることが大切です。

もしファシリテーターを目指すなら必ずその問題をクリアにする必要があります。

この3日間は色んな学びを私にも教えてくれました。それはファシリテーターの存在の在り様をも含めてです。

3名のファシリテーターが参加しましたが、それぞれの存在の在り様の違いにも気づけ、いい学びになりました。




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