おはようございます!
ギャフネットブログへようこそ...
木曜日は せいじ がお伝えします❗️
私の頭は今凝り固まっている感じです。
どうしてそう感じるかと言えば、頭の感覚に柔軟性を感じないから...
頭全体のこめかみ辺りまで鉄板のように硬い感じです。
私の脳をその鉄板が固定しています。
この感じのまま、ゲシュタルト療法のファシリテーターをしたとすれば、何か固着した方向へとクライエントを導くでしょう。
または、柔軟な発想は生まれないでしょう。柔軟な発想のないファシリテーターは何かつまらない感じがします。
ゲシュタルト療法の基本的な理論やアプローチができている前提において、基本に忠実にファシリテーターとしてクライエントに寄り添うことは最優先です。
そして、そのクライエントの微細な感覚の穴を如何に感じ取り、ファシリテーターの柔軟な感覚としてアプローチするのかが私には醍醐味に思われます。
これはファシリテーターの感覚の訓練という側面から重要です。
ありきたりのアプローチはありきたりのパターンを作り上げます。
この時はこうする、この時はこう声をかける、などの枠組みにはまります。
その枠組みはパターンとして私たちの身体へと染み付きます。私はこのアプローチは好きではありません。
それはやっていて面白くないからです。
面白くないというのは語弊があるかもしれませんが、クライエントにもファシリテーターにも確かな手応えはないでしょう。
エネルギーはそこには浮かび上がらないはずです。
パターンにはまっているクライエントに対し、パターンでアプローチすることはその枠から外れないことを意味します。
エネルギーの解放は、パターンから抜け出した場所にあるはずです。
それは私の柔軟な感覚の中にあるものです...
ゲシュタルト.アート.フォーカシングネット FaceBook ページhttps://www.facebook.com/Gestalt.A.focusing