おはようございます!
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木曜日は せいじ がお伝えします❗️

私の頭は今凝り固まっている感じです。

どうしてそう感じるかと言えば、頭の感覚に柔軟性を感じないから...

頭全体のこめかみ辺りまで鉄板のように硬い感じです。

私の脳をその鉄板が固定しています。

この感じのまま、ゲシュタルト療法のファシリテーターをしたとすれば、何か固着した方向へとクライエントを導くでしょう。

または、柔軟な発想は生まれないでしょう。柔軟な発想のないファシリテーターは何かつまらない感じがします。

ゲシュタルト療法の基本的な理論やアプローチができている前提において、基本に忠実にファシリテーターとしてクライエントに寄り添うことは最優先です。

そして、そのクライエントの微細な感覚の穴を如何に感じ取り、ファシリテーターの柔軟な感覚としてアプローチするのかが私には醍醐味に思われます。

これはファシリテーターの感覚の訓練という側面から重要です。

ありきたりのアプローチはありきたりのパターンを作り上げます。

この時はこうする、この時はこう声をかける、などの枠組みにはまります。

その枠組みはパターンとして私たちの身体へと染み付きます。私はこのアプローチは好きではありません。

それはやっていて面白くないからです。

面白くないというのは語弊があるかもしれませんが、クライエントにもファシリテーターにも確かな手応えはないでしょう。

エネルギーはそこには浮かび上がらないはずです。

パターンにはまっているクライエントに対し、パターンでアプローチすることはその枠から外れないことを意味します。

エネルギーの解放は、パターンから抜け出した場所にあるはずです。

それは私の柔軟な感覚の中にあるものです...



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