おはようございます!
ギャフネットブログへようこそ...
火曜日は せいじ がお伝えします❗️
暑くて涼しく、そして少し肌寒い朝を迎えています。
私はイライラや怒り、そこからやって来る緊張を感じる時、顎をギュッと締める癖があります。
顎を締めるとは歯を噛み締めることです。
久しぶりにその感覚をカラダ全体で味わいました。
ある出来事が私に大きく影響し噛み締めました。
そして気づいたことが2つあります。
一つはまだまだ上を目指したい私がいるんだということ。
一つは歯を噛み締めることに気づいている私がいること。
やってみると分かりますが歯をギュッと噛み締める時、喉から胸、首や背中、そして両腕を緊張させるしかありません。
これはカラダという機能がそうなっています。
この緊張をしばらく感じ続けると緊張は上半身から横隔膜、お腹、骨盤から下半身へと広がります。
もし私が寝ている時に歯を噛み締め続けているとしたら、このカラダ全体を侵食する緊張が6時間以上あることになります。
するとゆっくりとした深い眠りにつくことは不可能でしょう。
副交感神経よりも交感神経優位になっているからです。
これは無意識に私がやっているかもしれません。
これを止めるには日常で私が気づいていくことを増やしていくしかありません。
歯を噛み締める時、その瞬間に私が気づいていくことで私の馴染みの習慣から新しい感覚へと変化することが可能です。
それをフェルデンクライスでは心地よい動きとして実践していきます。
今朝もまだ歯と歯を当てる時、こみ上げる感情があります。
そして、こみ上げる感情とカラダの動きを区別することで何かが変わりそうな気がしています。
今から実験です...
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