GAFnetのブログへようこそ
日曜日担当のけんです。
私たちは「今ここ」を生きています。
過ぎ去った過去に生きているわけではありません。
まだ来ていない未来に生きているわけもありません。
そして過去は変えられませんが、未来は変えられます。
変えられるというよりは、自分に由り、どんどん変わります。
これクラウンの常識です。
私たちは運命によって決められた自分の人生を
苦しくとも生きていかなければならないと思っています。
過去の重荷を今引きずって、その重さに苦しみ喘ぎながら、
未来に続く、生きなければならない「道」を生きていきます。
これ世間の常識です。
生きなければならない「道」というのは、
社会生活を営む人として「こうあらねばならない」と、
他者からの指導・教育や自分の経験から作られた「道」です。
過去に作られた枠組みです。
もちろん、今の自分がその道を、生きたい「道」として
選んでいくことは何の問題もありません。
ただ、その道を行くことが苦しかったり重荷になったりする時、
決められた道だからこの道を行くしかない、皆そうだから、と
思わなくていいのです。
クラウンの常識は世間の非常識、
世間の常識はクラウンの非常識です。
クラウンは「今ここ」を心地よく感じて、笑顔でいます。
クラウンは「今ここ」を心地悪く感じて、泣いています。
常に今ここに居て、自分に由り、今やりたいことをやるのです。
自分が選んで動き、出会い、自分に由り、未来が変わります。



