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おはようございます。
水曜日担当みわです。
立春を迎えましたが、一時期の暖かさとは一転した寒さ!体調いかがですか?
さて、カウンセリングをしていると依存症の相談を受けることがあります。
最近もギャンブル依存ではないかとご家族からの相談が…
いつも家族の依存症のことが頭から離れず、自分のことは後回し。
こんなにがんばっているのに!がまんしているのに!怒りや絶望感の中、これが最後と思いながらも、いつの間にか手助けしたり、信じたいけど信じられない、でも信じたい…どうすればいいのか?
しまいには、自分が悪いのではないか?と自責にかられる家族…苦しさでいっぱいです。
そんな繰り返しがいつまで続くのでしょうか?
相手を変えることに必死になったり、相手の問題なのに自責にかられるとき、相手との間に適切な距離がとれているでしょうか?境界線はありますか?
もしも距離が近すぎる、境界線がないときは巻き込まれている可能性があります。それは悪循環を生み出します。
相手を変えることよりも自分のために行動しましょう。
勇気を出して、自分が心安らぐこと、楽しむことを許しましょう。
最後までお読みいただきありがとうございます



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