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日曜日担当のけんです。
クラウンの一番深いところに大きな悲しみがあります。
一番深いところにあふれる喜びがあります。
それは昨年最後のクラウニングワークで感じた感覚でした。
見ていた人たちからは、あんなに泣いていたのに
すぐ後に「うれしい」と喜びを表現するなんて
何が起きたのかわからなかった、とか、
けんは演劇をやっていたからあれは演技だった、というような
理解できないという感想を聞きました。
その時は自分でもわかりませんでした。
が、自分がそのように感じたことだけは確かで、
今では日常でもはっきり感じるようになりました。
一人ぼっちの孤独感、寂しさ、大きな悲しみと、
皆とつながっている安心感、うれしさ、大きな喜び、
という二つの真逆の感覚は、遺伝子情報として
私たち人間の誰もが持っている、もともとの感覚?
人が社会で生きていくために後から得た、たくさんの
「こうしなければならない」という遺伝子外情報を
できるだけはずして、遺伝子ONで生きる人を
私はクラウン(道化師)と呼んでいます。
今、苦しみや悲しみの中にいる人は、
泣いて、泣いて、泣いてみてください。
そして笑って、笑って、笑ってみてください。
きっと遺伝子ONの「クラウン体験」ができると思います。
クラウンは、あふれる笑顔で「明日」と出会います。
最後までお読みいただきありがとうございます







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