おはようございます。ギャフネットブログへようこそ!火曜日は せいじ が担当します。
12,13日と2日間鹿児島で開催された日本ゲシュタルト療法学会ワークショップ大会が終了しました。
100人を越える多くの方々が全国から集まってくれました。このブログを借りて、心より感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございました。
この大会のテーマは"からだ"であり、からだの声に耳を傾ける、からだを信頼するという、わたし自身がどのようにからだへ注意を向けるかということが大きくベースにありました。
そう言った意味では、
ロナルド.アレクサンダーのソマテック、池見 陽氏のフォーカシング&ゲシュタルトコラボ、百武 正嗣氏のフェルデンクライス、定行 俊彰氏のボディワーク、守谷 京子氏のクラウニング、上村 征二氏のロルフィングを始めとする、からだへのアプローチを行うワークショップはすべてが見応え十分であり、如何にからだに注意を向けることが重要であるかを気づかせてくれた大会となりました。
わたしたち人間は、日常のなかで余りにもわたしたちのこの重要なからだのケアを疎かにしています。
本当はからだが疲れているのにその声に気づかずに、あるいは気づいていても無視するのです。
そのことが積み重なっていけば必ず最悪の結果が何処かで表れます。それは、気分障害等の精神的疾病としてうつ病等を発症するかもしれません。
わたしも10数年前...今思えば、この一歩手前だったのだと思います。毎日のハードワークのなかで、頑張って働くのが当たり前というからだの声なんてものとは全く無縁の世界で生きていましたから...
今はからだの声がわたしに教えてくれます。"休んだらどう、僕は疲れているから"と...
2日間のゲシュタルト祭りが終わりました。からだの声はわたしにこう言います。
"大変だったね、お疲れ様。今は何も考えずにゆっくりと眠ればいいよ。"と...
そして、祭りが終わったあとのもの悲しさがわたしを包み込んでいます。
少しずつ、からだの疲れが癒されたときに、この大会のわたしにとっての意味が明らかになるのでしょう。
ただ、今はゆっくりと眠りにつきます







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