{16A36430-FC3C-48B4-BABB-9511B125C710:01}おはようございます!
ギャフネットブログへようこそ。
今日はせいじが担当します!

昨日のブログで投影のことが書いてありました。

わたしなりに自分を映し出すことについて触れたいと思います。

日常で生きていると、他者の言動や態度にイライラしたり、怒りを覚えたりすることがあります。

実際にその原因が他者にある場合と、自分の中にある場合の2通りがあります。

これを見分けるにはどうすればいいでしょうか。

1番簡単な方法は、わたし以外の人がその他者を見てどんな反応をするかということです。

もし、わたしが他者を見てイライラしたり怒りを感じたりするのに、わたし以外の人はそう感じなければ、イライラや怒りの原因はわたしのなかにあるでしょう。

しかし、10人の人が10人ともその他者に対し、イライラや怒りを感じるのなら、他者の何かがわたしたちを刺激したということです。

ですから、すべてがわたしの何かを他者に映し出しているわけではありません。

よくある例で、わたしはAさんを嫌いだ。わたしがAさんを嫌いなのはAさんがわたしを嫌っているからだ。だから、わたしがAさんを嫌ってもわたしには何も責任はない...

こんな感じです。

この時に、Aさんがわたしを嫌っているから、わたしがAさんを嫌いでも当たり前だ、という投影の機能が働きます。

本当は、わたしがAさんを嫌いだということの責任を取りたくないがために起こります。

投影とは、自分のなかにあるエネルギーを他者に明け渡している状態であり、ゲシュタルト療法的に言えば、その他者に明け渡したエネルギーを取り戻す必要があります。

どうするかと言えば、こんな感じです。

"わたしはAさんが嫌いです"とわたしの発言に責任をとってもらいます。

すると、Aさんがわたしを嫌いであるのではなく、わたしがAさんを嫌いなことに気づき、明け渡したエネルギーを取り戻すことができます。

他者にエネルギーを明け渡すことは、自己のエネルギーの減少を意味します。

わたしがわたしであるために...

他者との関係のなかで、自分のなかに何かの感情や感覚が起こったら、少し、その感情や感覚に注意を向けてみましょう。

その原因は他者ではなく、あなたのなかにあるかもしれませんラブラブ音譜ラブラブ音譜


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