
今日土曜日は せいじ が担当します。
昨日のブログの関連でからだの感覚とは何かについて今日は書いてみます。
からだの感覚とは何でしょうか...
そこには、わたしの気持ちやからだの感じが含まれます。
わたしたちはこのからだの感覚だけで生きているわけではありません。
からだの感覚というのは、結果としての感覚であり、そのプロセスとしての何かがあります。
その何かとは、わたしたちが生活している日常の状況です。
このからだの感覚と状況が繋がっているからこそ、結果として、わたしたちのからだに何らかのサインが出てくるのです。
もしも、状況と繋がらずにからだがサインを出しているなら、それは、病気という言葉で表現されます。
ただ、病気も何らかの状況と繋がっているのだとわたし自身は思っていますが...
普段、何気なしに生活している日常にわたしたちは沢山のストレスを抱えています。
皆さんのなかにストレスがないという方がいれば、それは素晴らしいかもしれませんが、そういうことはあり得ません。
人は必ず大なり小なりのストレスを抱えています。
それがわたしたちの気持ちやからだの感覚に影響しているわけです。
簡単に言えば、そのストレスがわたしたちの状況ということになります。
明日までにやらなければならないことを、まだほとんどやっていなければ、わたしは逃げ出したくなり気持ちが重くなったり、あるいは焦ったり、からだが硬直するかもしれません。
そのやらなければならないことが終われば、ホッと安心感を得たり、からだが緩むかもしれません。
このように、必ずストレスを抱えるに至った状況があるはずです。その状況がわたしたちの気持ちやからだの感覚に大きく関わります。
からだの感覚とは正直です。
いくら、わたしたちが頭では大丈夫、大丈夫と言い聞かせても症状やからだの動きに現れます。
みぞおちや胃がキリキリ痛んだり...
呼吸が浅くなったり、呼吸を止めたり...
歯をぐっと噛み締めて我慢したり...
からだ全体を硬直させたり...
皆さんが普段の生活で実践しているやり方があるはずです。
その普段のからだの感覚は何がそうさせているのかが明らかになれば、わたしたちは元の気持ちやからだの感じを取り戻すことができます。
そのことに気づきさえすれば、からだの自己調節機能が働いてくれるはずです。
わたしは、今、今日の結婚式への出席が気にかかっています。そして、からだが何かどんよりとしています。
からだに、その結婚式の何がどんよりとしているのか、からだに尋ねます。
からだは、疲れてるから今日はゆっくりとしたいんだよね、とわたしに伝えます。
皆さんもからだとの対話をしてみましょう。必ず、あなたに素敵なメッセージを与えてくれるはずです!







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