
おはようございます。
GAF net ブログへようこそ!
金曜日担当の中川です。
この2~3日の私の出来事です。
皆さんご存じでしょうが…
ゲシュタルト療法の基本的なアプローチとしての気づきを3領域に分けます。
内部領域(からだ)*外部領域(現実の世界)*そして、中間領域(思考レベル)です。
この3つの領域を切り替えるのに不自由さを感じる日々でした


現実にコンタクトせず、現実を想像している中間領域(思考レベル)にいる時間が長かったです

皆さんもこんな経験はありませんか?
事柄を分析したり、考えたり、過去のことを思い出したり、またはこれから先のことを心配してみたり…
こんな事をしながら必死に答えを探していました

例えば
自分や家族のこれからを心配したり
亡くなった大切な人を思い出し、出来なかった事を悔いたり
仕事のことを思い巡らしたりetc.
頭のなかはグルグル(@_@)…するだけで答えなんて出てきません

足掻けば足掻くほど苦しくなるばかりです

だんだんどの領域にも意識が動かなくなり、思考レベルに止まってしまいました。
すると、自分に自信がなくなり
たくさんのダメ出しを始めます

出るのはタメ息ばかり…全く身動きが取れません

からだは外から締め付けられる感じです

こうなったら逆にその中に“どっぷり…”浸かってみようと思いました

ちょっぴり、怖いけど…
すでに、この方法を獲得していました

ゆっくり…静かに…

マイナスの私
それをジャッジしている私
”今は、これなんだなぁ”…
そう思えたら、~ほっと~して
からだはすでに、意識が今動いています

ラッキー


私のからだの外側に隙間ができて、少し呼吸ができます

中間領域から内部、外部領域に動いています

こんなことを気づかないうちにやっている日常です。
焦らず、自分の中のバランスが戻ってくるのを信じてみて下さい

今、ここで起きていることと共に…ただ静かに…居てみることをおすすめします

今日が静かな満たされた一日になることを祈ります

最後までお読みいただきありがとうございました(*^^*)

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