
おはようございます!
GAFnetブログへようこそ...
土曜日担当の くにこ です(^。^)
今日は、"伝えることの難しさ"についてお伝えします。
わたしは、ゲシュタルト療法を学んでいますが、ファシリテーター(カウンセリングでのカウンセラー)の学びを始めたころ...
メインのファシリテーターをしているのに、サブのファシリテーターに、介入要求のサインを出したい気分に幾度となく駆られたものです。
不安や自信のなさから、「サブファシリさん、私の代わりにお願いします」と...
ファシリテーターをすることを選んでやっていたのですが、自信のなさ故に、しかも、余りの緊張感から早く解き放されたいと思う気持と早く終わりたい気持ちでいっぱいでした。
その頃、不安にすっぽり覆われていた感覚は、今ではほんの一滴ほどになっています。
このことに気づいたときは、この上ない幸福に包まれた感じがありました。
生きる上での不安とは異質な、スポイトの先からポタリと垂らしたような水色の不安を暫く味わい尽くしたいと思っています。
私は、なあ~んて言いたいのかな。
心の声に耳を澄まし聞こえてくるささやきを聴きとります。
受けとりたくないし認めたくなければ、ささやいている事実をただ分かっていく。
段々と心とからだは開放され、繊細なからだの感覚に気づきやすくなっています。
それを言葉や動きで表現することを通して身につけた感性は今、かけがえのないものとなっています。
自分では気づかない、気づきにくい領域についてもフィードバックを受けたり、したりもします。
その際、観察した事実を事実として伝えるには難しさが伴い...高度な技術を要することを痛感しています。
更に感性に磨きをかけるべく未だ修行の身...
このブログでも...皆さんへわたしの考えや感覚を伝えることの難しさを感じています。
これもまた、わたしの修行のひとつ...
そんな感じでしょうか










ご期待ください!