
火曜日は せいじ が担当します。
No.24のブログで"どうして今あなたに不要な...この受け継いだものがあなたを生きにくくするのか"についてお伝えしました。
今日は、"今あなたに不要な...この受け継いだものをどのように捨てるか"についてお伝えします。
捨てるというのは少しニュアンスが違うかもしれませんが...
あなたが生きやすくなるには、この不要なものをどうすればいいのかということです。
この親から学んだ...
"しなければならない"
"してはいけない"
"でなければならない"
というものは、すべて大人のあなたには不要な物です。
今あなたは一人の人格として、あなたの人生を生きているのだから...
しかし、それは...ことある毎にあなたの日常に現れます。
わたしたちが、この束縛から解放されるには...
まず、あなたにどんな
"しなければならない"
"してはいけない"
"でなければならない"
という子供のときに学んだ、
今は不要なものが何であるかをしっかりと頭で理解する必要があります。
あなたの人生を生きにくくしている...
"しなければならない"
"してはいけない"
"でなければならない"
を探してください。誰でも必ずあります。
それをしっかりとあなたのなかで理解してください。
そして、日常の生活のなかで、その行為をやってしまったなら...
そのときに..."また、やってしまった"と"気づいて"ください。
ただ、それだけで大丈夫です。
"やってしまったときに気づくこと"...
ただ、それだけを繰り返し、続けてください。気づくだけです...
現代社会に生きる人間は、気づくことに鈍感になっています。
そして、人間は自己調節機能...ホメオスターシスを持っています。
あなたが、何か生きにくい行為に気づいたとき、あなたの自己調節機能が目覚めます。
そして、その機能はあなたを生きる方向へと導いてくれます。
例えば...
わたしが、毎日毎日からだが壊れるくらいまで仕事をしていたとします。
わたしは、いつも疲れています...
その行為が親から学んだ"我慢しなさい、頑張らなければだめだよ"という声だということに気づけば...
わたしが頑張り過ぎるときに"また、やってしまった"と気づきます。
その場面が現れたときに繰り返し気づきます。
すると、その場面が現れたときに、"また、やってしまった"と瞬時に気づくようになります。
最初のその気づきはだいぶ遅れてやってくるかもしれません。しかし、徐々に気づきが早くなって行きます。
そして、瞬時に気づきが起こるようになります。次第に、その行為をする瞬間に気づきがやってきます。
そして、その行為が起こる前に気づきがやってくるようになるはずです。
すると、これまでのからだとは違った感覚を感じられるはずです。
そして、これは過去のわたしには必要だったけど、いまのわたしには必要ないことに気づくはずです。
そして、あなたを生きにくくしていた行為は、今はあなたに新しい何かを教えてくれるものに変化するでしょう。
"こんなにわたしは頑張っていたんだ"とか...
"子どものわたしはこんなに頑張ってたんだなぁ"とか...
これが気づきの効果であり、人間の自己調節機能...ホメオスターシスの機能でもあります。
そして、今は不要となった...あなたが持っていたこの行為は決して悪いものではありません。
それは...あなたが、子どもの頃に一生懸命に生きてきた証しなのですから







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