梅雨空を 切り裂くように 子が走る

どうも!ご無沙汰してます!ガッフェです!
まず、最近忙しく、更新をサボっていたことをお詫び申し上げます。

冒頭の文は私ガッフェが小学校時代に国語の授業で考えた俳句なのですが我ながらなかなか良くできています。さて、世間は梅雨。雨。なにかと気分も下がり憂鬱な時期ですよね。しかし、そんな梅雨シーズン。アマチュア野球から目が離せないシーズンでもあるんです。高校野球はまさに夏の甲子園の予選となる地方大会真っ只中。梅雨空を切り裂くように球児たちがグラウンドを駆け抜けるわけです。

しかし、この時期もう一つ熱い戦いが繰り広げられています。
それが都市対抗野球なんです。まあ正直、本当に野球が好きじゃないと見ないと思いますし野球が好きでも興味ない人は多いです(笑)

そこで!今日は都市対抗野球の魅力をこのブログでお伝えできたらと思います!

「ガッフェが語る。都市対抗野球の魅力」
甲子園は高校野球。明治神宮大会は大学野球(高校の部もありますがそれは置いといて)。では、都市対抗野球は?というところから入りたいと思います。都市対抗野球はズバリ社会人野球です。つまり、都市対抗野球選手権は社会人野球界の甲子園なんです。

では、社会人野球、最高峰の舞台、都市対抗野球の魅力を3つに分けて語っていきたいと思います。

①レベルの高さ
 社会人野球はあまり知られていませんがよくプロの1.5軍などという表現をされます。実際にプロ野球の2軍と試合をして社会人チームが勝ったりすることもあります。よく、ドラフトの際、高校生は将来性を、社会人は即戦力かどうかを見られるのですがここからも社会人野球のレベルの高さが伺えますね。つまり、社会人野球界にはプロ野球ですぐにでも活躍できる能力を持った選手が数多くいるわけです!あと、これは野球をやっている方に向けてなんですがレベルはさることながら送球へのバックアップ、ベースカバーなどの細かなことへの意識の高さはすごく勉強になります。大学野球なんかもそうなんですが技術も高く、プロ野球でたまに見られる怠慢なプレーもほとんどないので見て得られるものはかなり多いのかなと思います。

②応援の迫力
社会人野球の魅力の一つに応援の迫力があります。まず、応援の規模がなんといってもすごい。私、第90回都市対抗野球選手権決勝を見に行ったんですがJFE東日本の応援に圧倒されました。ライトスタンドから一塁側内野席、そして一塁側二階席までを応援団で埋め尽くしていました。一球ストライクを取るごとに湧き上がる応援席。なんといっても迫力が凄まじいです。これは現地に足を運ばないとわからない部分もあるのでぜひ一度球場へ足を運ぶことをおすすめします。

元プロ野球選手もいる
 アマチュア野球にあまり関心がない人たちはその理由として知らない選手ばかりだからということが挙げられると思います。たしかに、社会人野球はメディアに取り上げられることも多くはないので高校野球やプロ野球と比べると知っている選手が出てくることは少ないです。しかし、そんな社会人野球、チームによっては元プロ野球選手がプレーしていたりします。戦力外通告を受けた選手はどこにいくのか?トライアウトに受かり他球団で活躍する人もいれば、バッティングピッチャーなど球団職員になったりする人もいます。そして、中には社会人チームへ進み、仕事をする傍らで野球をし第2の人生を歩む人もいるわけです。私が観戦した都市対抗野球選手権決勝戦でも元横浜DeNAベイスターズの選手を2人確認できました。


他にも「補強選手」などの社会人野球ならではの魅力はあるのですが個人的には大きな魅力は今あげた3つかなと思います。よく、「高校球児は一生懸命やっているからいい」といった声を聞きます。確かに、私もそれは認めます。白球を懸命に追う姿には心打たれますし、数多くのドラマがあることはまぎれもない事実で私も大好きです。しかし、大学野球、社会人野球、そしてプロ野球。どの世界でも選手は一生懸命です。まあプロ野球は手の抜いたところも見られるのですがそれも144試合、出来るだけベストなコンディションで戦えるようにやっていることだと見れば納得がいきます。ぜひ、これを読んだあなたは社会人野球を見に行ってみてください。必ず虜になります。ガッフェが保証します。