【海外旅行】グーグルマップのここが弱点だと思ったこと | 毎日が撮影会

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以前はポートレート撮影会やカーイベントでの撮影技術を高めていました。
今後は身につけた技術を活用できたらと考えています。

GoogleMapにお世話になったが、迷子にも!!

 

 Google Mapを活用して旅行の計画立案から、現地での検索でも利

 用出来、かなりお世話になりました。Google Mapの有ると無いと

 では大きな違いがあるのでかなり利用しました。

 

   Google Mapは一人旅では必須ですが、

 現地利用してGoogle Mapの課題が見えてきました

 旅行中の信頼度は利用してみて80%程度有りましたが、最短距離

 でしか表示しないので、遠回りしたことやわざわざ疲れる道を選択

 していたりと、【マジ】と声を出したこともあります。

 

記憶に残って未だに忘れていないところでは・・・

 ◎ソフィア・ボヤナ教会

 ◎ルクソール カルナック神殿

 ◎ヴェローナ・サン・フェルモ・マッジョーレ教会

 ◎タリン・アレキサンドル・ネフスキー大聖堂

 ◎プロフディフ・ステファン。スタンボロフ通り

 ◎ストックホルム・グローブ

 ◎ケルン・ケルン大聖堂

 ◎イスタンブールM2とM11Geyrettepeメトロ通路

 

理由のいくつかは情報の「更新がなされていない」「間違えたままになっている」「目的地を入口にしていない」などが挙げられます。

 

更新されていないモノには公共機関の時間や公共機関の路線の新設・廃止があります。廃止路線で50分待ったことがあります。

 

 

 

初見の場所をグーグルマップで行動すると立体構造物が有ると直線でしか表示されないので【迷子】の素。

◎プラハ中央駅北口通路

 プラハ中央駅からバスで移動を考える場合、西側ではトラムだけ

 の運行なので、東側へのバス路線に出る必要があります。この地下

 通路の位置が分からずに駅構内を15分以上彷徨いました。

 

 

 

 

◎カイロ地下通路

 メトロ1号線Mar Girgis駅の向かいにコプト博物館が有りますが、

 その周辺に教会やモスクがありますが探すのが大変でした。入口

 が分からず墓所を徘徊していたら注意を受けました。15分以上

 探しました。諦めて墓所を出ると、近くに地下道へ行く下り階段を

 見つけました。写真の看板を見ると行く予定の場所があったので

 ここかと思いました

 

 

 

 

◎パリ凱旋門メトロ駅入り口

 メトロ2号線の乗り場を探そうと来た道を戻れば確実に入口は分

 かっていたのですが、地上に出て移動したので近くの出入り口を

 探してみたが、全く地下へ下りる場所がなく凱旋門の南側を30分

 ほど歩き廻りました。結局来た道を戻りメトロに乗りました。

 

 

 

 

 

◎エジンバラ駅

 城壁の合間に駅を作って居るので立体構造の駅になっています。南

 北の橋から駅に入る通路がありますが、それが複雑になって居る

 原因でもある。迷子になると言うよりも遠回りになる可能性が高

 いです。 

 

 

 

 

まとめ 

最短距離を示し、施設の出入りすることを前提としていません

 信頼すると遠回りになるケースがいくつもありました。

 

ビルや駅などの立体構造物が有る場合、又は地下道などはかなり

 利用が多い場合を除いてはほぼ当てに出来ません。有っても表示内

 容を利用して初めて理解出来るケースが多かったです。

 

◎ベルファーストを例に挙げるとグーグルマップでは路線バスが表

 示されませんが、調べると市内と港までの直行バスが存在してい

 て、全て交通機関をカバーしているわけではないです。

 

◎トルコ・ブルサではグーグルマップは地図の役割と所在地の確認

 は出来てもそれだけで、公共機関の移動方法や時間などを調べる

 ことは出来なかったです。ブルサはカバーされていない

 *専用のアプリもありましたが、有料でした。