毎日が撮影会

毎日が撮影会

「旅行の話」「家庭菜園」「料理」「つぶやき」がメインです。
以前はポートレート撮影会やカーイベントでの撮影技術を高めていました。
今後は身につけた技術を活用できたらと考えています。

「国内&海外旅行の話」「家庭菜園・花壇」「料理」「つぶやき」がメインです。
『旅行記』に関して情報収集を自分もしてきましたので、それを返せるモノが
 1つでも有ればと思って情報発信しています。
 来訪者の方が何かのお役に立つようなことがあったら幸いです。

 

財政ファイナンスとは、政府が発行した国債などを中央銀行が直接引き受けることを指します。これは、政府の財政赤字を補填するために行われ、中央銀行が資金を供給する手法です。財政ファイナンスは、過度なインフレや財政規律の緩みを招くリスクがあるため、多くの国で制限されています。日本では、財政ファイナンスは原則として禁止されており、特別な事由がある場合を除いて国債の市中消化が原則とされています。

・・・・らしいです!!

(政府は今が特別な事由に当たると考えて何年持つ続けているようです)

 

 

  名称は知らなかったけど

子どもの頃から国債の話が家の中で出ると、『第二次世界大戦後国債が紙くずになってそれはそれは大変だった。国債は信用出来ないと』と聞かされ続けた。

 

一時期、国債が高金利の時代も有り話題になりましたが、それでも国債に対するイメージは変わらず、ずっと信用してこなかったです。

 

ずっと懐疑的な見方を続けてきたので、国債発行に頼るのは愚策

 

財政補填のために国債発行を当たり前になってから日本って国、これからどうするんだろうと思うようになった。国政策とはいえ日本の借金が膨大にあるのに積極的に国際援助して来たことも何か納得できていないし・・・当たり前に国民に説明もないし、知らない国民も多いし。

 

20世紀の終わりから国民の借金とか言うようになっても国が緊縮財政をするでも無く、むしろ支出を増やしていき借金が増えて続けている。

一般家庭や中小企業が借金をし続ければ。いずれ返済できず破綻する訳です。

 

素人目から、いつブレーキかけるのかなと見ていて数十年経ちます。

 

国債を一般販売しなくなったなあと気づいたのが21世紀からで日銀が発行して日銀が購入するのは、過去に日本円を大量発行したことがあったそうですが、ズルですね!!

 

20世紀の終わりに日本円の大量発行があってから日本円の価値が下がったそうです。

ある時を境に日本円が下がったことがありましたが、理由が繋がりました!!

国債発行は日本円の過剰発行と同義ですから現在日本円の力が落ちてきていることに通じると考えます。

 

 

 今回ツアーに関しては愚痴ばかりです。

 

 ツアー会社【Emo Tours Egypt】から前日にWhatsAppに電話があ 

 り、集合場所の問い合わせがありました。親切な対応だなあと思

 っていましたが、事前に集合場所を伝えていたにもかかわらず、当

 日集合場所に30分前には到着していたにもかかわらず、送迎が来た

 のかどうか分からないまま置いてきぼりを食らいました。

 

ラムセス・ヒルトンホテルのロビー

  8時の集合時間で8時30分も過ぎても誰もピックアップに来ないの

 で昨日かかってきたWhatsAppでやり取りをして、上記画像を送っ

 て場所と人物を返信し対応を待ちました。  

 15分後に現れたガイドに苦情を入れたら困惑していて、これは

 EXTRAだと言われて、ああ自分は置いて行かれて別のグループに参

 加するんだと分かりました。 

 

 急遽自分を担当することになったガイドは結構気を遣っていまし

 たが、自分が参加したのはどうやらプライベートツアーだったの

 で、もの凄く気まずかったです。 終始ドライバーを含めた同乗者の

 皆さんから気を遣われているのを感じていましたし、こちらも気を

 遣いました。 プライベートツアーという認識を持っていたので

 色々な判断を自分は出来るだけしないようにしました。

*メンフィス博物館

 ただ最後にメンフィスの時間が無いと言われ、どうするかと言われ

 ましたが、そこに行くのも自分の目的だったので、時間が無くても

 行きたいと伝えました。 そこはガイドのミスですが、苦情を言い

 難い立場だったので行くだけ行ってもらいました。

 

  個人的には気兼ねしないで楽に行動できる団体が良かったです

 が、ドライバーやガイド,同乗のフランス人の方には易しく接し

 て貰えて感謝しています。 

 

 その後ツアー会社Emo Tours Egyptに苦情を入れましたが無視され

 たままですし、改めて口コミを読むと日本の方で送迎が無くて参

 加出来なかったものがあり、事前にもっと調べておく必要があっ

 たのと自分はWhatsAppで助かったのでWhatsApp様々でした。

 *もしかしたら申し込んだ後の口コミだったのかも知れません。

 

カイロ発ギザピラミッド、サッカラ、メンフィスツアー(昼食付き)

「ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯」1979年世界遺産登録

 

 

 

ツアーの詳細内容 

◎持ち物:パスポートまたは有効な身分証明書、 歩きやすい靴 、 帽子

◎禁止事項:三脚

◎料金に含まれる物 エアコン付き車両での移動、入場料、 ツアーガイド、 昼食飲料水

◎料金に含まれない物  チップ(任意)

◎料金  9370円  ツアー2日前にカードへの請求。

◎お知らせ事項

 現地の規制により、エジプトでのホテルピックアップができない場合があり。

 バウチャーに記載されている集合場所の詳細をよく確認。

 アクティビティーの前に、サプライヤーが電子メールまたはWhatsAppで連絡

◎集合場所 

 グループツアー:ラムセス・ヒルトン(旧市街)、ギザ・ピラミッド・ビュー・イン    

  プライベートツアーに参加したので×になるところが多かった。

 *カイロから南西に27km離れたサッカラへ移動。

◎観光ポイント
 ギザのピラミッド、スフィンクス、メンフィス、サッカラ各訪問
 パラダイス・パフューム・パレス訪問 
 キー・オブ・ライフ・パピルス&フラワーコットンストア訪問 
 メンフィス・ハンドメード・カーペット訪問
◎詳細
 *ギザのピラミッドを訪れ、ギザの大ピラミッドを見学いたします。- 
 △クフ、カフラー、ミケリノスのピラミッドを訪問、
 ×その後、カフラー王の遺体をミイラ化した
 ×神殿であるバレー・テンプルを訪問。
 ×この場所は、ギザ台地の2番目のピラミッドの所有者であるカフラー王の遺体をミイラ化し 
  た場所であり、スフィンクスを間近で見学できる同じ場所です。
 *スフィンクスは、ライオンの体とカフラー王の頭部を持つ伝説の守護神です。
 *ステップ・ピラミッド(ゾーザー王のために建造)を訪問
  単純なマスタバから現在の形へと進化したピラミッドの重要な段階を象徴する建造物。
 ×エジプトの古都であるメンフィスへ移動。
 ×ラムセス2世の巨大な像と偉大なアラバスターのスフィンクスを見学。
  この都市は紀元前3100年に遡ります。
 *各場所で20分間の休憩。
 パラダイス・パフュームズ&フラワー・コットンで天然オイルと柔らかいエジプト綿を体感。  
 キー・オブ・ライフ・パピルスでパピルスの製造工程を見学、伝統的なアートワークを鑑賞。  
 地元の学校ハンドメード・カーペットズで熟練の職人による手織りのラグ制作を見学。
 エジプト政府が認定した高品質の記念品を購入できる政府指定の休憩所。
 

 

ツアー参加して 

◎スタートが1時間遅れた

◎プライベートツアーになり見学もかなり偏った物になった。
ギザのピラミッド
◎3ヶ所立ち寄り買物の時間が2時間ぐらいかかった。昼食時間がか
 なり遅くなった。パピルスは勉強になったけど。
 フランス人夫婦がショッピングに積極的でしたので待つ事が多かった。
◎ガイドの時間管理が悪くて「メンフィスのラムセス2世」の巨大な
 像を見ることが出来なかった。
 自分が予想したようなツアー内容の進行では無かった。像は見たかった。
◎参加者(フランス人夫婦、ガイド、ドライバー)から気を遣われた。
 気を遣われているのが途中まで居心地が悪かった。
◎入場料が含まれているので旅行中の支出はほとんど無かった。
 買物もしなかったのでチップ以外でお金を使うことはなかった。
◎ツアーの初めに飲み物を2ついただけた。
◎カイロではカイロパスを利用して観光をするつもりでしたが、ツ
 アーで重複するモノがあり、ない方がお得感だと判断した。
 UberTaxiを使えば個人でも訪れることが出来ることをツアーで体感した。
◎帰りは集合場所では無く、ホテルまで送って貰えた。
 

 

振り返り 

 

              サッカラーのピラミッド

 サッカラー、メンフィスを個人で行くのは結構大変なのでツアーで

 行くことを考えましたが、確かに個人で行くのは大変だと感じま
 した。
 た。
◎Uberタクシーを利用してみたら個人でも行けると思いました。
◎WhatsAppが無かったら放置されたままになって居たので不幸中の
 幸いでした。ただし前日に会社から電話があったので当日問い合
 わせが出来ました。単に運が良かっただけでもあります
 

GoogleMapにお世話になったが、迷子にも!!

 

 Google Mapを活用して旅行の計画立案から、現地での検索でも利

 用出来、かなりお世話になりました。Google Mapの有ると無いと

 では大きな違いがあるのでかなり利用しました。

 

   Google Mapは一人旅では必須ですが、

 現地利用してGoogle Mapの課題が見えてきました

 旅行中の信頼度は利用してみて80%程度有りましたが、最短距離

 でしか表示しないので、遠回りしたことやわざわざ疲れる道を選択

 していたりと、【マジ】と声を出したこともあります。

 

記憶に残って未だに忘れていないところでは・・・

 ◎ソフィア・ボヤナ教会

 ◎ルクソール カルナック神殿

 ◎ヴェローナ・サン・フェルモ・マッジョーレ教会

 ◎タリン・アレキサンドル・ネフスキー大聖堂

 ◎プロフディフ・ステファン。スタンボロフ通り

 ◎ストックホルム・グローブ

 ◎ケルン・ケルン大聖堂

 ◎イスタンブールM2とM11Geyrettepeメトロ通路

 

理由のいくつかは情報の「更新がなされていない」「間違えたままになっている」「目的地を入口にしていない」などが挙げられます。

 

更新されていないモノには公共機関の時間や公共機関の路線の新設・廃止があります。廃止路線で50分待ったことがあります。

 

 

 

初見の場所をグーグルマップで行動すると立体構造物が有ると直線でしか表示されないので【迷子】の素。

◎プラハ中央駅北口通路

 プラハ中央駅からバスで移動を考える場合、西側ではトラムだけ

 の運行なので、東側へのバス路線に出る必要があります。この地下

 通路の位置が分からずに駅構内を15分以上彷徨いました。

 

 

 

 

◎カイロ地下通路

 メトロ1号線Mar Girgis駅の向かいにコプト博物館が有りますが、

 その周辺に教会やモスクがありますが探すのが大変でした。入口

 が分からず墓所を徘徊していたら注意を受けました。15分以上

 探しました。諦めて墓所を出ると、近くに地下道へ行く下り階段を

 見つけました。写真の看板を見ると行く予定の場所があったので

 ここかと思いました

 

 

 

 

◎パリ凱旋門メトロ駅入り口

 メトロ2号線の乗り場を探そうと来た道を戻れば確実に入口は分

 かっていたのですが、地上に出て移動したので近くの出入り口を

 探してみたが、全く地下へ下りる場所がなく凱旋門の南側を30分

 ほど歩き廻りました。結局来た道を戻りメトロに乗りました。

 

 

 

 

 

◎エジンバラ駅

 城壁の合間に駅を作って居るので立体構造の駅になっています。南

 北の橋から駅に入る通路がありますが、それが複雑になって居る

 原因でもある。迷子になると言うよりも遠回りになる可能性が高

 いです。 

 

 

 

 

まとめ 

最短距離を示し、施設の出入りすることを前提としていません

 信頼すると遠回りになるケースがいくつもありました。

 

ビルや駅などの立体構造物が有る場合、又は地下道などはかなり

 利用が多い場合を除いてはほぼ当てに出来ません。有っても表示内

 容を利用して初めて理解出来るケースが多かったです。

 

◎ベルファーストを例に挙げるとグーグルマップでは路線バスが表

 示されませんが、調べると市内と港までの直行バスが存在してい

 て、全て交通機関をカバーしているわけではないです。

 

◎トルコ・ブルサではグーグルマップは地図の役割と所在地の確認

 は出来てもそれだけで、公共機関の移動方法や時間などを調べる

 ことは出来なかったです。ブルサはカバーされていない

 *専用のアプリもありましたが、有料でした。