遺された私の生きる意味 -9ページ目

3月9日

年度末は、4月の人事異動が発表される季節。


自分はどこへ異動?

誰がどこへ異動?

誰が昇進した?

自分事に限らず毎回ソワソワしていたのが懐かしい。

これは今も変わらない。


新天地へいくのは期待、不安、慣れ親しんだ仲間との別れ、新たな出会い、様々である。



学生も卒業を迎えたり、新たな門出となる。



作詞作曲:藤巻亮太


妻は我が子の、高校入学をみることも、卒業も知ることもない。
妻の知らない日常が積み重なり過ぎていく。

子が高校卒業まで生きた。
子が二十歳まで生きよう。
子が社会人になるまで生きよう。
私は、なんだかんだ理由を付けて、生かされている。

遺された私の生きる意味(価値)とは…
妻を忘れずに語り続けることができる唯一無二

今は、いいんだよ

1月も下旬

あっという間のような、日々その瞬間は長いような、日常はたんたんと過ぎていく。

入籍記念日に花とデザート。
「あの時は、あぁだったよね」
と二人で振り返ることすら出来ない

日曜日はとくに寝付けない。
日付けが変わりウトウト、夜中も目が覚めたりしつつ、また一週間が始まる。

寝不足が続くと目の当たりから頭痛がする。
寝ると治る😪
(寝不足は身体に悪い。昔から頭痛は多少あったけど若いから平気だったのか、最近老いを感じる)



美味しいもの食べて気分をあげたい。
食べやすいサイズで菓子系、おかず系など様々なパン食べ放題へ。



誕生日はお肉が食べたいな(*´ー`*)



昇進試験

一次合格し、二次試験へ進むも結果は不合格。
ワンチャンいけるかもと…根拠の無い自信を持ち、結果を待っていたのが恥ずかしい…悔しい、虚しい、不貞腐れそう(;ω;)

元気な頃の妻なら、一次合格で先ずは喜んでくれただろうな。
でも、鬱ぎこんでいたあの頃の妻は、私の昇進はもう望んでいなかった。次の昇進は全国転勤の可能性が高い。



色々な思いが駆け巡る。
今のこの耐え難い現実から逃げることも終止符を打つ勇気も無い。

時が止まれば良いのにと勝手な思い。

生活に潤いと刺激を与えなきゃと思いつつ、代わり映えのない日常が過ぎている。

今は、充電期間中…
いつか、そのうち…


曲 :MIMI


2025年もよろしくお願いいたします

みなさま、本年もよろしくお願いします。

年末年始もお仕事の方、お疲れ様です。

誰かが休みでも、誰かは働く、とくにインフラに関わる様々な職種は全員が一斉に休むのは難しい現状だと思います。
それでも年々、元旦は休業、三が日は休業の職種も増えてきたように感じます。
近所のファミレスやスーパーも元旦は休業。
他のスーパー2店舗は三が日休業と、働き方改革?!


そんな私、カレンダー通り9連休。
妻が居たあの頃は年末年始も勤務だったり、一般的な家庭の休日を妻に感じさせてあげられることはできなかった。
今は、皮肉にもカレンダー通りの休日。
9連休も休むと、もう行きたくなくなる…
でも、生活のために働かなければならない。



年末年始は、いつもの週末と変わらず(外食)しつつ、ほぼ家で過ごしていました。


年末は2回ほど外食



元旦
昨年とほぼ同様メニュー(自己流おせち料理?)
・刺身、かまぼこ
・煮物(筑前煮の具材と鶏肉を煮た)
・鳥モモ肉(塩コショウ醤油で味付け)
・雑煮(餅、めんつゆで味付け)

さて、2025年

・部屋の片付け整理

・資産運用

子の将来のために資産を残さなければ。
他にも、やらなければならないことはたくさんあるはずなのに、結局後回しにしてしまう。

少しずつ前へ、後ろを振り返りつつ、立ち止まりつつ前へ。

今を生きていること、決して当たり前ではない。
いつか死ぬために今を生きなきゃ