入院7日目、やっと食事の許可がおりました

『食事』 とはいっても、最初は重湯に具なしのお吸い物
フワフワした謎の液体のみ。

↑はじめての食事 全て液体

それでもやっと口から食べられる 『ごはん』 はおいしく感じられました。
翌朝は三分粥に具なし味噌汁、豆腐に桜でんぶ、そして牛乳。
お昼にはうどんが出ました。

↑2日目の朝食

↑2日目昼食 うどんが出た


↑2日目夕食 魚の煮付け


↑3日目朝食 五分粥にランクアップ


↑3日目昼食 桃の缶詰が出た


↑3日目夕食 五分粥を除けばほぼ普通食

↑4日目夕食 ボリュームがあってお腹いっぱい

食事もじょじょにランクアップしていき
退院の前日には全粥になりました。
順調に回復してきましたが
担当医の話によると入院当初の状態は非常に悪く
このまま高熱が下がらず、腸の腫れが引かなかったら
手術になっていたかもしれないと聞かされて、ショック

点滴で2、3日入院すれば良くなるだろうなんて考えていたので
ビックリしてしまいました。
甘かった・・・

事実、今回の入院は以前よりだいぶ長くかかってしまいました。
この厄介な持病。
感知することはないのでずっと付き合っていくしかないのだけれど
なんとか長期入院だけは避けたい。
やっぱり周りに迷惑をかけてしまうのが一番つらい

今年はもうこれで何事も起こらないことを祈るばかりです。
