【 パフォーマンスは人を惹きつける! 】

【 パフォーマンスは人を惹きつける! 】

【 パフォーマンス 】には、

1) 人が発揮する能力
2) 人を惹きつける物
2つの意味がある。

人が発揮するパフォーマンスを高めて、
さらに人を惹きつけて、

たくさんの人が感動する世界を!

Amebaでブログを始めよう!


今日は、ここにおじゃま ♩


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@FM ( FM愛知 )さん


トミダさんに案内していただきました^ ^


トミダさんとの出会いは、

マラソンイベント

僕がフィジカルコーチとして
お世話になっているcokoreさん の紹介で
FM愛知さん主催のマラソンイベントの
ウォーミングアップを担当したのがきっかけ

言ってしまえば、
それだけの繋がりなのに、

「遊びに来なよ!」

と誘っていただきました♩


トミダさんは、

僕みたいな若造とも、
対等にお話してくれる、
人間性の素晴らしい方。


ラジオは、
リスナーさんとの距離が近い。
だからこそ、

~ 地域を巻き込んだ、
距離の近いラジオ局にしたい ~

と言ってました ^ ^


その想いと共鳴するものを作って、
今後、面白い絡みができたらいいな♩



応援されつつ、
貢献できるように
精一杯やろう!


いやー、
またオモロい人生になった!
成長ホルモンの話の続き 

成長ホルモンがうまく働く条件の一つが、

運動と組み合わさっていること

成長ホルモンの作用には、筋の肥大,それに伴う筋力アップがあります。
そして、睡眠時には多くの成長ホルモンが分泌されますが、
筋への刺激がなければ、成長ホルモンによる作用は起こらないとされています (1)

さらに、運動のなかでも

体内でエネルギーを生み出すような運動

でなければ、成長ホルモンによる作用は受けられません。
成長ホルモンは、体内でエネルギーを生み出す過程で生じる
副産物と反応することで、やっと作用します。

このことから何が言いたいかと言うと、

アブト○ニックのような電気刺激によるトレーニングでは、
成長ホルモンは作用しないということ。


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//www.timetoast.com/timelines/history-of-electricity--13

ガルヴァーニさんの実験によると、
カエルから取り出した筋に電気刺激を流すと
ぴくっ!ってなる。

ということは、
電気刺激による筋の動きには、
体内でのエネルギーの産生は必要ない可能性があるわけ。

体内でエネルギーが産生されなければ、
成長ホルモンによる作用は受けられないのです!

電気刺激によるメリットもありますが、デメリットもあります。

なので、より確かな結果が欲しい方は、
楽せず、しっかりトレーニングすることをおススメします。

成長ホルモンのお話をまとめると、こうなります!

成長ホルモンの作用を受けたいのであれば、

“自分で動く運動”と“睡眠”が重要である

  


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http://syuunouko.ninpou.jp/nerukohasodatu.htm


前回の投稿で筋を大きくするために必要なホルモンが登場しました。


【 テストステロン 】と【 成長ホルモン 】


テストステロンは別名、男性ホルモン
よって女性には、少ない傾向にあります。


そこで、今回は性別関係なく、分泌される
成長ホルモンについてのお話。

成長ホルモンの役割は、

・組織の成長・修復
・筋を肥大させる
・脂肪をエネルギーとして利用する


そして、
成長ホルモンがうまく働く条件があり、
それは

【運動と組み合わさっていること】

その組み合わせには2種類あり、

①睡眠+運動
②エネルギーの産生+運動

今回は①のみ

睡眠だけでは成長ホルモンによる効果は起こらず、
運動による刺激+睡眠によって
成長ホルモンは役割を果たします。

どこから情報を得たか忘れてしまったけど、
「トレーニング後の昼寝がいい」
というのはここからきてる?


そして、これはあくまで仮説ではあるけれども、
トレーニングはするけど、睡眠時間は短い人は、
筋を壊すけど、修復しないのではないかと。



とりあえず、結論は、

「寝る子は育つ」が
「寝ているだけでは育たない」ということ。

次回は、②のエネルギーの産生と運動の話。