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【 パフォーマンスは人を惹きつける! 】

【 パフォーマンス 】には、

1) 人が発揮する能力
2) 人を惹きつける物
2つの意味がある。

人が発揮するパフォーマンスを高めて、
さらに人を惹きつけて、

たくさんの人が感動する世界を!

今回は、筋肥大に必要なホルモンの話
おまけで、女性にモテる(かも)ために必要なホルモンの話


筋肥大に必要なホルモンの中に、

【テストステロン】と【成長ホルモン】があります。

どちらも、筋の同化(タンパク質の合成)に作用するホルモン
(他の作用もありますが今回は割愛)
どちらも運動によって分泌される。

ではどんな運動がいいのか。

自分が読んでいた参考書(1)では

【10RMの負荷で、インターバルを1分で行うトレーニング】

(10回ぎりぎりできる重さで、トレーニングの間の休憩が1分)

が2つのホルモンを最も分泌させると紹介されてました(2)

この2つのホルモンは、タンパク質の合成に作用することから、
筋肥大に用いられる重量や休息が10RMで1分とされているそうです。

したがって、トレーニングの組み方等々、細かな部分はもちろんありますが、
筋肥大させたければ、カラダを大きくしたいひとがいれば、

【10回ぎりぎりできる重さを、休憩1分でやってください】

とお伝えしたら、目的から大きく外れることはないと考えられます。

そして、2つのホルモンの内、テストステロンは、
【男性ホルモン】であり、男性らしさを生む要因のひとつであります。

これは、不確かな情報ですが、
女性は本能的に男性ホルモンが多く分泌されている人に好意を持つそうです。笑

これらのことから、
モテたい人とカラダを大きくしたい人は、
10回ぎりぎりの重さで、休憩1分のトレーニングをしましょう!
ということが言えます。

1) スポーツ生理学からみたスポーツトレーニング,福林徹,第2章 16-31

2) Hormonal and growth factor responses to heavy resistance exercise protocols,Kraemer J et al., (1990)


2014/04/10 23:50あたりに
僕が何をしていたかと言うと、

大量のアルコールを摂取したあと
坂道を全力疾走!笑

酔っ払った勢いではなく、
計画的犯行!


なんでそんなことしたかと言うと、
【 制限を外すため 】



現状で満足してる自分がいる

現状の中で生きていこうとする制限


人にも言われたし、
自分でも思い当たる節があった。


人から言われたのは、

自分よりも下と比べて、
出来てる感に浸っている。
その結果、勉強しようとしない。


自分で思ったのは、

いつも同じことの繰り返しで
ある程度出来てしまうから
成長しようとしない。


自分がどこまで行きたいのかによるけど、

自分がどこまで行きたいのか明確なゴールはないけど、

少なくとも、
今、現状だけを続けて生きていく気はない。



だったら、日々成長して行こうよ!
一歩ずつでもいいから、
自分を大きくして行こうよ!


と、思い
今の現状を一回突き破るために必要なのは、
【 理性をぶっ飛ばし、限界を超える 】



ということで


アルコールのテンション
×
ランナーズハイ




大量のアルコールを摂取してから、
坂道を全力疾走 × 10



photo:01





死ぬかと思った 笑

その場で吐きそうだったし、
気持ち悪くて寝れんし、
二日酔いハンパないし…


けど、甘やかしてた自分は、
置き去りにしてやれた気がする!


とりあえず、死ななくてよかった、 笑


「 Knee-inは良くないよ !」
「 膝、内に入れないでね? 」

指導の現場でそう伝える場面に
出くわす人も多いと思います!

「 なんでいけないの? 」
って聞かれた時どう答えますか?

「 膝の内側にある靱帯に負担がかかるから 」…など

皆さんが持ってる意見はそれぞれ合ってると思います!


僕は、

「 エネルギーの効率をよくするために、膝はまっすぐに! 」

って伝えています!



Knee-inの状態は、すねが内側に傾いています

すねが内側に傾きながら、地面を押すと
『 力も内に傾く 』

地面を押すと、それに対して
“ 同じ力 ”で “ 逆方向 ”の力が返ってくる。
これは、『 地面反力 』と言います。

地面反力は、力の逆方向に返ってくるから
地面反力も傾いたまま。

photo:01



スクワットで考えると、
上方向への力が欲しいのに、
横方向へ力が逃げてしまってはもったいない。

それは、走っている時、ジャンプする時も一緒。

『 欲しい方向へ、力を進めるために
Knee-inではなく、膝をまっすぐ! 』

速く走る、高く跳ぶ…
パフォーマンスを高めるために、
膝はまっすぐ!