前回の投稿で筋を大きくするために必要なホルモンが登場しました。
【 テストステロン 】と【 成長ホルモン 】
(前回の投稿はこちら“モテたい人とカラダを大きくしたい人へ”)
テストステロンは別名、男性ホルモン
よって女性には、少ない傾向にあります。
そこで、今回は性別関係なく、分泌される
成長ホルモンについてのお話。
成長ホルモンの役割は、
・組織の成長・修復
・筋を肥大させる
・脂肪をエネルギーとして利用する
そして、
成長ホルモンがうまく働く条件があり、
それは
【運動と組み合わさっていること】
その組み合わせには2種類あり、
①睡眠+運動
②エネルギーの産生+運動
今回は①のみ
睡眠だけでは成長ホルモンによる効果は起こらず、
運動による刺激+睡眠によって
成長ホルモンは役割を果たします。
どこから情報を得たか忘れてしまったけど、
「トレーニング後の昼寝がいい」
というのはここからきてる?
そして、これはあくまで仮説ではあるけれども、
トレーニングはするけど、睡眠時間は短い人は、
筋を壊すけど、修復しないのではないかと。
とりあえず、結論は、
「寝る子は育つ」が
「寝ているだけでは育たない」ということ。
次回は、②のエネルギーの産生と運動の話。
