今日はバルセロナ対デポルティーボのレビューをします。
デポルティーボのホーム、リアソール
試合前にデポルティーボ監督のオルトラが、このように述べていました。
「バルサに勝つすべはわかっているが実際にそれを遂行できるかは違うこと」
この試合はまさにくその通りの試合でした。
前半17分までにバルサの3得点。
デポルティーボはまったくバルサに対応できません。
デポルティーボもきっとバルサ相手ですから
戦術は相当頭の中に入っていたんでしょうが
前述の「実際に遂行できるかは違うことだ」というこの言葉の通り
バルサの選手はみんな異次元ですから
普通の相手と試合するような気持ちでは出来ません。
1点目のセスクからのパスも、そのアルバのトラップも完璧な異次元なプレー。
確かにRSBのラウレのマークは甘かったですが、
普段の相手ならあそこまで糸も簡単に
やられることは無いため
マークが甘くなったのでしょう
しかしバルサを相手にするということは異次元を相手にするわけですから、
あれだけマークを外してしまっては、
守る気があるのかと言いたくなります。
2点目もテージョのドリブルがつまったところで、
対応していたCBが油断してしまい
テージョの異次元のスピードとクイックネスに対応できず簡単にシュートを打たれてしまったし、
3点目もCBとボランチの間が相手しまい、
さらにCBの前にポジションをとっているセスクのパスコースを空けてしまい、
そこにくさびのパスを通され、その下に入った
THE異次元のメッシに良い状態で決められた。
4点目は典型的で、
メッシの単純なパス&ゴーにもかかわらず、
メッシのスピードは分かっているのに
ついていかずに決められてしまいました。
バルサは個人が異次元な選手なだけではなく
コンビネーションも異次元なものを見してくれる
だからデポルティーボのディフェンスでは勝つ気がないようにみえてしまう。
それだけバルサと試合するときは、
いつもの試合の何倍もの守備意識をもって、
素早くポジションを取らないといけないということですね。
でも今回のバルサの失点はくそみたいな失点ばっかだったなぁ
CB二枚がいないのがやはり不穏な空気をみいだしている
あと気になったのは、
デポルティーボがPKを決めたあと
バルサの攻撃がなんだか上手くいっていないように思えた。
クラシコでもあったけど、あれはなぜ起きているのか
考える必要がありそうです
最後まで読んでいただき、感無量でございます
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