サッカーに悩める、僕と若者達へのサッカーノート -5ページ目

サッカーに悩める、僕と若者達へのサッカーノート

サッカーの戦術を

サッカー観戦や実際のプレーを通して

チームとしての戦術

個人としての戦術を理解し

自分の能力を発揮させるという

サッカーに悩める僕と、

同じ悩みを持つ若者達のためのサッカーノート。



今日はバルセロナ対デポルティーボのレビューをします。


デポルティーボのホーム、リアソール



試合前にデポルティーボ監督のオルトラが、このように述べていました。


「バルサに勝つすべはわかっているが実際にそれを遂行できるかは違うこと」


この試合はまさにくその通りの試合でした。


前半17分までにバルサの3得点。

デポルティーボはまったくバルサに対応できません。

デポルティーボもきっとバルサ相手ですから


戦術は相当頭の中に入っていたんでしょうが

前述の「実際に遂行できるかは違うことだ」というこの言葉の通り



バルサの選手はみんな異次元ですから


普通の相手と試合するような気持ちでは出来ません。


1点目のセスクからのパスも、そのアルバのトラップも完璧な異次元なプレー。


確かにRSBのラウレのマークは甘かったですが、

普段の相手ならあそこまで糸も簡単に
やられることは無いため

マークが甘くなったのでしょう


しかしバルサを相手にするということは異次元を相手にするわけですから、

あれだけマークを外してしまっては、

守る気があるのかと言いたくなります。




2点目もテージョのドリブルがつまったところで、

対応していたCBが油断してしまい

テージョの異次元のスピードとクイックネスに対応できず簡単にシュートを打たれてしまったし、


3点目もCBとボランチの間が相手しまい、

さらにCBの前にポジションをとっているセスクのパスコースを空けてしまい、


そこにくさびのパスを通され、その下に入った

THE異次元のメッシに良い状態で決められた。


4点目は典型的で、

メッシの単純なパス&ゴーにもかかわらず、

メッシのスピードは分かっているのに

ついていかずに決められてしまいました。

バルサは個人が異次元な選手なだけではなく

コンビネーションも異次元なものを見してくれる


だからデポルティーボのディフェンスでは勝つ気がないようにみえてしまう。


それだけバルサと試合するときは、

いつもの試合の何倍もの守備意識をもって、

素早くポジションを取らないといけないということですね。


でも今回のバルサの失点はくそみたいな失点ばっかだったなぁ


CB二枚がいないのがやはり不穏な空気をみいだしている


あと気になったのは、

デポルティーボがPKを決めたあと

バルサの攻撃がなんだか上手くいっていないように思えた。

クラシコでもあったけど、あれはなぜ起きているのか

考える必要がありそうです

最後まで読んでいただき、感無量でございます


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みなさんこんにちは。2日目です。



昨日、



サッカーを見るとサッカーが上手くなると書き込んだので、


この事について書いていきましょう。




これはどういうことかと言うと、


自分は今まで、キックとかシュートの能力はあったものの、



トラップやドリブルに関しては凄く下手だと考えていたので、足下でうけるプレーに苦手意識がありました。


サッカーの大半を占める足元のプレーに苦手意識があるのに、


なんかそれでもプロを目指してる俺って本当にどうしようもないアホだなと


今感じて、


ちょっと落ち込んじゃったなぁ




まぁそんな中で大学の冬の一週間ほどのoff の間、


特に予定もなく、だらだらとTVをみて過ごしていると


バルサの試合が何本か録画してあったので、


ひたすらなんとな~くみていました。


すげぇ~とか、うめぇ~とか難しいこと考えずに観てました。



そしてオフ明け実際にサッカーをしてみると


相手にかこまれている中でも、足裏でボールを転がしてパスコースを作ったり


ゴールキックをヘディングでそらすだけではなく、相手に体を入れて胸トラップしたり


おまけには、シザースするなど

今までの自分には出来ないと思っていたプレーを次々とこなし


自分自身いったい何が起こったんだ!?

と驚きました。


これは自分なりの考えですが、


バルサの選手のトップレベルのプレーを観ることで


脳が『洗脳』された。というように考えています。


バルサの選手達のあのパス回しにある異常なほどの落ち着き


自分にはまったくなかったあの落ち着き

それが新鮮なものとして感じ


きっとそれが何試合もなんとな~くみているなかで、


脳がバルサの選手の落ち着いたプレーに『サッカーはそんなにあせるほど余裕がない訳じゃないよと』洗脳されたのです。


だから周りや相手ががいつもよりよく見えるようになり


今まで出来なかったプレーが急に出来るようになったのだと思います。


これだけではなく、サッカーを観ると上手くなる理由はたくさんあるので

どんどん紹介していけたらと思います。


最後まで読んでいただき、感無量でございます。









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みなさんどうもこんにちは。


 




わたしは、サッカー大好き人間です。




なので20歳になった今でもプロを目指して日々精進しておりますが、




それに実力が付いてきません(-_-;)




小学校、中学校とサッカーをすればいつもエースでいられた私ですが




高校に上がったとたん




試合に一気に出られなくなり





完全に行き詰ってしまいました。



しかし私はそれでもめげず、いったいその行き詰りの原因はなんなのか、




なぜ自分が試合に出れないのか、何が俺に足りないのか!?とひたすら考え、





技術がないんだと考えれば、




一日千本壁パスをしたり




クイックネスがないんだと考えれば




一人で全力でシャトルランをやったり




ただがむしゃらに俺にできないはずはないと信じて毎日を送りましたが、




超強豪高校のかべを超えることができず




結局、出場した公式戦は一試合に終わってしまいました。




それでもバカな私は、大学に入っても楽しむためのサッカーではなく




第一線の強豪大学に入りひたすらサッカーをしておりますが





大学に入ってもその生きずまりを解消することはできず、





路頭に迷いこんでいました。







が、





ついにその糸口を見つける兆しが見えてきたのです!




それは、、、、、、、、、、、、、





試合を観ることでした!!




なんとあほらしい回答で、


「なんだよ」と読むのをやめた方もいるでしょう




しかし私は確信しました。



今まで、いくつもの努力を重ねてきました。



練習が終わり、夕食を食べた後




140段ある階段をダッシュで10本したり、




練習の2時間前に来て



シュートをひたすら打ったり




そんな自分で言うぐらい辛いことをやってきた自分が最後に出した答えが




リビングでゴロゴロしながらテレビでサッカーの試合を観ることだったのですから




これに疑いの余地はございません!!!



断言しますサッカーを観ると上手くなります。




そして私はふと思いました。




「俺と同じ思いを持っているクソが居るんじゃないか!?ならばその同志であり、同種に読んでもらえれば喜んでくれるんじゃないか!?」




と思いブログを始めた所存です。



だからこのブログでは、自分の実際のプレーと、




プロ選手たちのプレーを兼ね合わして




文章にしたいなと思います





まぁただのクソ個人ブログなんで


観覧数も少なく、かなりの限定マーケティングなので、




自分の自己満ブログに終わると思うけど




自分のためにもなるので、続けていきたいとおもいます。



最後まで読んで頂き感無量でございます。