受験において、大切なこと。
それは、
目標 × 戦略 × 心
とまあ、何かの受け売りで書いてみただけだが(笑
---目標---
まず目標というのは明確にしないと潜在意識は動かへんやろと。
たとえば旅行へ行くにしても、「どっか旅行いきて~な~、うーん東京か伊豆かまあどこでもええんやけどみんなでいつかしたいなぁ~」
この人は当分の間、旅行には行けない。
なぜなら、目標が明確でないし、その目的も定まっていないから。
「最近仕事で疲れてるし仕事のリフレッシュもかねていっちょ沖縄でも行きますか。さて、コイツとコイツとコイツを誘って、この辺の日程でいきましょか」
この人は確実におおよそ日程どおり旅行に行くことができるだろう。
目標と目的が明確だからである。
目標と目的が明確だと、いっせいに自分の中に眠る全知全能の神、「潜在能力」様が仕事を始める。
目標を定めることは、「潜在能力」様に仕事を依頼する唯一の方法なのだ。
よってこれは欠かせない要素である。事実大学受験で成功する受験生はこの辺が明確である。
それを自覚してやっているかは別として---
---戦略---
戦略なくして戦には勝てない。
戦略については、環境に大きく左右される気がする。
一流の学校で一流の教師に学んでいれば、自然に「勝ち方」というのも身につく。
(受験の「勝ち方」というものが社会で通用するかは別として。)
人生逆転、逆転合格を狙う、“落ちこぼれ”は、本を読むか、ネットで探すかであるが。
まあ、これはおいておこう。
---心---
高校3年、あるいはそれ以上に年齢を重ねていても、客観的に自分を見れない、自分の感情をある程度制御・調整できない、そういう受験生は勝てない。何事にも。
そしてこの時代、そういう人間は非常に多く思える。老若男女問わず。
実際、模試で安定した成績をとれていても、本番では思うように実力を発揮できない。不安で不安で勉強が手につかなくなる。こういう受験生も多い。
方法としては、
・「幸せだな」、「ツイてる」、「ありがてぇ」、「ありがとう」、「豊かだなあ」
こういった言葉をつねに口に出す。
口癖はその人の心理を忠実にあらわすもの。「ヤバい」、「落ちるかも」、「うぜえ」、「しね」など、汚い言葉を口癖にしている人は要注意である。
また、人の悪口を言って、書いて、それが快感になっている人もあらためないといけない。
こういう人間が成功することはないし、こういう人間は一生幸せと不縁である。
ささいな出来事でも否定的にとらえてしまい、他人も否定しがちになるからだ。
・自分をいつも肯定し、いまどういう感情にあるか観察すればよい
たとえば、気まずい人と話さないといけない。緊張する、ヤバい。直さなきゃ。
これではダメだ。客観的に見れていない。
「あー、緊張してるなあ、舞い上がってるよお自分。いやいやOKOKそのままでいいよ、ゆっくり深呼吸、そうそう。肩の力を抜いて、そうそう。自分のベストを出していこう。」
こんな感じでどんな状況においても自分を客観視することができれば、つねに感情は思うまま。
まだまだ書きたいのですが・・・寝ます。
自分が本やネットで学んだ人生知識を自分の言葉にしてみました。
まあ、いずれ自分はこういったサイトを作りたいので、その練習ですねw
ほんと知識の整理になりました、ありがとうございます。
これらのことを素直に実行できれば、ほとんど人生うまくいく。
そう確信しています。