こんにちは、りこみです。

 

太陽の申し子のようなひまわり。

元気がもらえる花のナンバー1かも

しれません。

青系の花が断然、好きな私でも

夏になるとひまわりの群生は見たくなります。

 

 

8月上旬のこと、

近江八幡の大中にあるひまわり畑を

見てきました。

 

青空の下、ひまわりが

一斉にこちらを向いて咲き誇っていました。

これぞ夏の風景です。

 

 

ここのひまわりは、

引き込まれるような色なのです。

ややオレンジがかった濃い黄色。

ゴッホのひまわりは、きっと

こんな品種だったんだよ…と夫。

 

ゴッホが描いた

めらめらとした炎のようなひまわりが

目に浮かぶようでした。

 

 

背も高くて、大人の背よりも高い。

ひまわりを見上げながら

ひまわりの小路を歩くこともできます。

 

 

こちらは「大中グリーン工房」という

野菜の直売所に併設されています。

(直売所は日曜のみ営業らしい)

店先に出ていたキッチンカーの

「氷」が涼し気で、そして

ひまわりとの組み合わせがのどか。

 

 

ひまわりを見ながら寛げるスペースも

用意されていました。

これで駐車場も入場料も無料で、

控えめに募金箱が設置してあるのみ。

 

募金はもちろんのこと、

直売所で野菜を求めてきましたが

野菜もとってもお安くて感謝でした。

 

さて、そのあとは琵琶湖へ向かって

走ること10分弱。

 

 

宮ヶ浜水泳場へ行ってみました。

少し離れた駐車場から歩いていくと…

湾のような浜辺に、たくさんの人が

泳いでいるのが見えてきました。

 

別の季節には来たことがありましたが

そのときは、ぱらぱらと人がいる程度の

静かな浜。

それが今、いかにも真夏の海水浴場

という雰囲気に様変わりしていて

びっくりさせられました。

 

 

この日は、初の湖水浴です!

ずっと東京にいたので、

湖で泳ぐというのも新鮮ですし

「湖水浴」という言葉自体が

どこか魅惑的な響きです。

風光明媚な湖畔でゆったりと過ごす

北欧みたいなイメージ…!?

 

こうして見ると、琵琶湖は広すぎて

海にいる錯覚をしそうですが。

流れも波もなく安心、

水は海水のようにべたつかないので、

出てからもさらっとしていていい。

シャワーを浴びなくても気にならない。

なんといっても、クラゲがいないのが

いいですね。

 

 

実は、がっつり泳いだのは夫だけで

私と娘は波打ち際でぽちゃぽちゃと

しただけで、木陰の芝生で

のんびりお喋りしていました。

無邪気に泳ぎたがる年でもないのでニヤリ

 

娘が小学生当時、

川遊びによく連れて行っていましたが、

水が冷たすぎて、すぐに唇が紫になり

長くは遊べなかったのを思い出します。

その点、湖はほどよくぬるいので

いくらでも遊べそう。

あの頃の娘を湖水浴にも

連れて行ってあげたかったな。