何が出来上がるでしょーか | soramama*のブログ

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ミニチュアダックスのソラとの毎日をのんびり綴っております。
クサガメのガブも時々登場します。























お馬さんみたい。

























おおっ‼️






























なんでやねーーーん








































































なんということでしょう〜












首輪も













トリコロールカラー(はてなマーク)でそっくりビックリマーク

















多分普通のワンちゃんより少し長めの
先っぽが黒いシッポも












忠実に再現されております(はてなマーク)



















常に拾い食いできるように、








下を向いて歩く様まで、見事に再現されておりますビックリマークびっくり
(ただ頭が重いだけ)




















最後にソラお得意の








このすッとぼけ顔までそっくりです照れ(自画自賛)


いいんです、作者は満足です












私はビーズで何か作る際、設計図が頭の中にしかないため(本など参考にすることはあります)
記録として経過だけ写真をとってみました。




が、多分1ヶ月くらいしてからこれを見てみても
『ここどうやったんだっけなはてなマーク』となり、
全く同じ物は二度と作れませんウインク





今回のソラはテグスで作りました。


が、実はわたくし、
テグス大の苦手でございます。





私がビーズ手芸を始めたのは小学生の頃で、
その頃から好きなのはもっぱらワイヤーでした。






ワイヤーのメリットとしては、




星ワイヤー自体に金銀銅など色が付いていて、
ある程度硬度があるのでビーズを通しやすい



星折り曲げられるのでいろんな形を作りやすい



星折り曲げられるので途中で作業を中断しても
緩むことなくすぐに続きが開始できる




というところがあると思います。









ですが、ワイヤーのデメリットとして




バツレッドある程度太さがあるため、1つのビーズに何重もワイヤーを通すのが難しくなる
(最終的にビーズが割れてしまうこともあり)



バツレッド作品の強度としては、ワイヤーがポッキリ折れてしまうことがあるため弱い



バツレッドワイヤー自体に色が付いているため、
ビーズの色を邪魔してしまうことがある




というところがあるかなあと思います。








それに対しテグスのメリットワイヤーのデメリットを全てカバーするところにあると思います。



作品の強度は、最後の結びの処理をキチンとしてれば、基本壊れてしまうことはなかなかないと思います。







ですがテグスのデメリット





バツレッドテグスが透明(カラーテグスもあります)で、ワイヤーよりも糸に近いため、ふにゃふにゃでビーズを通しにくい




バツレッドふにゃふにゃなため、作ってる最中にもクルクルンとなってしまい、どこをどう編んでいたかわからなくなりやすい
(結局わからずにわかるところまでほどいてやり直すためロスタイムになるショボーン)




バツレッド途中で作業を中断したい時にも緩んでしまい、どこまでやったかわからなくなる(セロハンテープなどで留めておけばいいのですがめんどくさい)






これらが私がテグスを苦手とする理由でございます。








特に手に持ってたつもりのテグスにビーズを通したはずが、テグスを持ってなかったときのあの悲しさといったら・・・真顔








単にビーズをばら撒いてしまった悲しさより、
なんとも言えない虚しさが襲います・・・
(なんというか、年齢的なもの目というか・・・)







まあでも今回はテグスのメリットを重視して
できるだけソラに似せるよう作ってみました。











でもちょっと首を細く作りすぎたのか
下を向きすぎなので、
顔と首は改良の余地がありますね。