soramama*のブログ

soramama*のブログ

ミニチュアダックスのソラとの毎日をのんびり綴っております。
クサガメのガブも時々登場します。

随分ご無沙汰しておりますsoramama*です

ネット界隈がやんややんやしておりますね

私は元々、個人情報は有って無いようなものだと思っておりました、今に始まったことじゃ無いと思ってます(なんとなく)

どうなっていくのか不安ですが考えてもどうしようもないので

口座残高が一気に減ったりとかした時にいち早く気づけたらいいなあくらいに思ってます真顔























ソラは元気にしておりますしっぽフリフリ

この間トリミングしてもらった時のお写真ハロウィン
































今回はソラのことではなく

父方の祖父について書こうと思います。

先月に亡くなりました。
































私は祖父のことが大好きでしたので

思い出をブログに書きたいなあと思ってたのですが

いざ書こうと思うと文章がまとまらず

書くことがどんどん遠ざかってしまって滝汗






























でも大事な思い出だから

まとまらないまま書いておこうかな

長くなると思うのでご興味ない方はここで閉じてくださいませニコニコ































おじいちゃんは一言で言うと

酒飲み生ビールでしたね泣き笑い

お医者さんにも

『あなたが酒を飲むのをやめたらそれは終わりの時ですね』って言われたらしいです泣き笑い

車で言うガソリンみたいな、動くエネルギー源みたいでした。

晩年は施設に入って体調も悪かったみたいなので、

今はきっとお空で浴びるようにお酒を飲んでることでしょう照れ生ビール日本酒































おじいちゃんにとって私は初孫でした。

とってもとっても可愛がってもらいました。































おじいちゃん家は遠くて、新幹線新幹線後ろ新幹線前で行く距離でしたので、子供の頃は夏休みに会いに行ってました。

駅からお家まではタクシーで行くのですが

おじいちゃんおばあちゃんは家の前で到着を待ってくれてました。



























おじいちゃんがよく話してくれたのは、私が3歳くらいの頃に会いに行った時、

タクシーのドアが開いた瞬間、

私が転げ落ちるように降りて、

『おじいちゃーーーーーん』って走ってきたんですって。






















































私自身はそのことは記憶にないんだけど、

私が何歳になっても、私に会うたびに

『それがすごく嬉しかったのぉ照れ』って話してくれました。

きっとおじいちゃんの中の私はその時のイメージが一番強いんでしょうね、何歳になっても子供扱いのままでした泣き笑い永遠の3歳泣き笑い






































おじいちゃん家にいくと、毎年いとこ達と一緒に海水浴に連れてってくれました波

ある年の海水浴に行った時、私は浮き輪でぷかぷか浮いてました浮き輪

おじいちゃんは泳ぎが得意で海が好きな人でした。

おじいちゃんは日焼け防止に白いTシャツを着て

サングラスをかけて海に入っていて

泳ぐ私たち孫を見守ってくれてたんですが




















私の近くに20代くらいのお姉さん二人が泳いでて、

おじいちゃんをみて

『あのおじいちゃんサングラスしててナウいね!』って話してました泣き笑い



























↑実際は私はもう少し成長してました
































私は当時、『ナウい』の意味がはっきりとわかってなかったのですが、おじいちゃんが褒められてる、というのがわかって嬉しかったのを覚えていますニコニコ
































そんなおじいちゃんは、おじいちゃんですから、古い人なのです。


































私が中学生くらいの頃かな、おじいちゃん家に行った時、夜にテレビでニュースをやってたんです。

当時の渋谷でしょうか、若者が映ってたんですね。

































当時世の中は

山姥ギャルや汚ギャルが流行っていた頃だったんです






























今や多様性の時代ですから、人の見た目に対してどうこう言うと後ろ指指されそうですが

(とはいえ今の時代でも汚ギャルは万人には受け入れられないと思うけど・・・真顔)

そのニュースを見たおじいちゃんはお怒りでしたムキー




























おじいちゃん曰く

『歳をとったら嫌でも髪が白くなるのに

なぜわざわざ綺麗な髪を傷めて

白や紫に染めるんだムキーむかっむかっ』と。
































そのあとに私の髪を見て、

『ソラママちゃんの髪は本当に綺麗な黒髪じゃなぁ〜ニコニコ』ってニコニコ褒めてくれました。

私は昔から癖っ毛で、自分では綺麗な髪だと思ったことがなかったんです。
































その時に、私、

『おじいちゃんが元気なうちは

髪を染めないようにしよう』って心に決めました。






























別におじいちゃんがそう言ってたから、

『染めてはいけないんだ』と思ったわけじゃなくて、

おじいちゃんが私の黒髪を褒めてくれたのが嬉しかったから

『喜んでくれるなら染めないでおこう』って思ったんですニコニコ


































思春期になり周りが染めたりとかして

いいな〜と思うこともありましたが

私に似合うかわからないし、

めんどくさがりなので染め直しとか絶対しないので笑い泣き

心に決めた約束、というか、

何もしなかったってだけなんですけど笑い泣き


























おじいちゃんはこのことを知りません。

というかほとんど誰にも言ってません。

私が勝手に決めた自分だけの約束で、守り切りましたほんわかチョキ




























今後はおしゃれ染め、というかもはや

白髪染めですが爆笑笑

もしかしたら髪色を変えることもあるかも・・・

いや、やっぱりめんどくさがりなので

自然に任せてシルバーヘアになっていくと思いますニコニコ🩶
























じいちゃんは電話で話す時にいつも

『頑張りすぎると疲れるからの、ぼちぼちやれよ』って言ってくれました。

あと、電話を切るときは

『グッドラック』グッド!キメてるキラキラって言ってくれました。ナウいでしょ?ニヤリ笑
























いつも私のことを気にかけて思ってくれたおじいちゃん。

私は何か返せたでしょうか。

























一つだけ、よかったと思えたのは

おじいちゃん、童謡の『赤とんぼ』が昔から好きだったんです。



























メロディーと、多分昔の情景の歌詞が

自分に重なるところがあったのかな

よく口ずさんでました。



























昔、私、旦那さんと伊豆でオルゴール作れるところに行ったんです、その時に

私はおじいちゃんにプレゼントするように赤とんぼの曲でオルゴール作ったんです
































それを施設に持って行ってくれてたみたいで、

時々鳴らしてくれてたんですって。




























泣けちゃうね。



























 


おじいちゃん、どうか安らかに。

浴びるようにお酒飲んでね生ビールニコニコ

わんこブログなのに個人的な思い出をだらだらとまとまらないまま書いてしまいすみません。

おじいちゃんとの思い出、きいてもらえてうれしかったです照れありがとうございます立ち上がる