「お疲れ様です。」
、、、GWですね。
私事ではありますが、、、。
1日から10日迄、、、。
仕事、、、休みです。
家の事や多少の用事等はありますが、、、。
流石に10日間は長過ぎなのではないかと、、、。
多分、ダラダラと過ごして気が付けば、、、10日になっていて。
「がぁぁぁ~!!!明日から仕事かよっ!い~き~た~く~な~い~
し~ご~とぉ~!」となっているザマが目に浮かぶ様です。
でっ!
今回のブログは、私が久し振りに「町のお蕎麦屋さん」にでも
行こうかなぁ~?
とっ!思っていた時に、たまたま知り合いから連絡がありまして。
「私達もお蕎麦食べたい!」と相成りまして。
3名でお蕎麦を頂きに行った時のお話になります。
私が目指したのは、最近減少している「町のお蕎麦屋」です。
此方のお店も私が幼少の頃からあるお店でして。
偶に寄らさせて頂くのですが、来店しようと思う度に、、、。
「やっ、、、やってるよね、、、あぁ~!良かった暖簾出てる!」と。
本当に、、、偶に寄ろうと思った「町のお蕎麦屋さん」が廃業している事が
ここ数年で幾度あった事か、、、。
此方のお店は店舗の隣で自家製粉している様です。
(、、、この貼紙も凄く目立たないところに貼ってあります。)
店舗の外から手打ちしているところが拝見できる様になっています。
、、、こね鉢って言うのでしょうか?
麺棒が武具の様に陳列されております。
心して入店~!
どの様な流れで注文をするか私なりに脳内でシミュレーション!
今回のメンバーは全員お酒を嗜むので、先ずはビール等で喉を潤してから
板わさ、鯖みそ、天ぷら、かつ煮等の単品でお酒を頂きながら雑談。
(ビール、日本酒、焼酎、etc.)
その後、各々が食したいお蕎麦で〆て終了!
「かっ、、、完璧な流れ、、、。」等と思っていると、、、。
M女史
「注文いいかしらぁ~?私、生ビールと、もりを頂戴~。」
私
「へっ!?ちょっ!ちょっと!もう蕎麦頼んじゃうんですか?」
M女史
「だってIちゃん(私の事)が蕎麦屋に行くって聞いてから
私は蕎麦の口になってんだから我慢なんかしないわよ。」
私
「だっ!だってまだSさん来てないしさぁ~!
先ずは軽く摘まんでからにしましょうよ~。」
(もう一人のS氏は2度寝して遅れています。)
M女史
「良いわよ別に~!私はこのお蕎麦の為に、朝ごはんを少な目にして。
お腹が減ってんのよぉ~」
私
「そっ、、、そんな、、、。」
店主
「、、、あのぉ~本当に作っても大丈夫でしょうか?」
M女史
「あぁ~!作っちゃってぇ~!」
私
「、、、私の脳内シミュレーションが、、、。」
座敷のテーブルは2卓あります。
何か親戚の家へ来た様な落ち着いた気持ちになります。
デーブル席は3席。
この様な気取らない「町のお蕎麦屋さん」で昼呑み、、、最高です。
遅れて来たS氏は私と同じシミュレーションをしていた様で。
「すいません遅れてぇ~。じゃあ生と板わさでお願いします。」と。
、、、お酒を注文すると頂けるお通しが板わさだったので。
ゲソ天を注文!
S氏へ「同士よ!いきなり蕎麦ではないよねっ!」と!
(、、、奥にあるのがM女史が注文したもり蕎麦です。)
蕎麦焼酎の蕎麦湯割なんかも頂いてしまいまして。
(蕎麦の香りと風味がダブルできます。)
そしてぇ~!もり蕎麦を頂きまして~!
(十割蕎麦特有の香り高いお蕎麦です。)
蕎麦湯で〆てぇ~!
完璧な「町のお蕎麦屋さんで昼呑み!」を遂行できました!
(完全な主観!)
こちらのお蕎麦屋さんの周辺も、少し寂しい商店街になってきてはいますが。
逆に言えば?レトロな雰囲気の街並みなので少し散策でもしてみようかと。
そして昼下がりの町を2軒目を探し求めて徘徊する私達なのでありました。
「お疲れ様でした。」














































































