ロボットの歴史は古い。


漫画の神様、手塚治虫画伯の「鉄腕アトム」から始まり「鉄人28号」へとロボットは巨大化していった。


様々なロボットが生まれていく中で、マジンガーZというスーパーロボットの登場により、ロボットは大きな進化を遂げる。


マジンガーZは、人が乗って操縦する初のロボットだった。


ロボットに乗れる!


そう思って胸を熱くした少年達は、数え切れないほどたくさんいただろう。


マジンガーZの熾した小さな火は、瞬く間に子供達の心を巻き込み、今や巨大な炎の柱にまでなった。

その中にはとんでもないロボットも現れたのである。


私は個人的に進化の起爆剤となったロボットは「機動戦士ガンダム」だと思っている。


ガンダムの誕生。

いや、ガンダムブームが巻き起こってからのロボットの進化自体が、完全に変貌したと思っているからだ。



「機動戦士ガンダム」と「新世紀エヴァンゲリオン」に関しては、書き始めるとかなり時間がかかるので、あらためて場を設けたいと思う。



どちらもかなり長くなるだろうが、どちらもそれだけ魅力に溢れている。