「百獣王ゴライオン」

宇宙大帝ゴッドシグマの後番組です。



カラフルなカラーリングです。

デザインはシンプルですが、勇ましさはありますが、いかつさはありません。
中性的なイメージを受けるのは、私だけでしょうか?





この5機のライオンメカが合体するのだが、ご覧の通り全てメス型ライオンである。実に面白い。

セオリーで言えばオス型ライオンが1機くらいはいそうなのですが、それがいない。

その思い切りの良さが好きだ。

顔のデザインはほとんど同じなのだが、色の塗り分けで印象がまるで変わってくるのもすごい。

しかも指がない。
武器を口に咥えている。
これには頭をぶん殴られたような衝撃を受けた。
ロボットに対する固定概念を完全に覆されたのだ。

ライオンの顔が全て見えているのもいい。

このゴライオンの「ボディベース合体」はのちに、特撮ロボットへと継承されていきます。

海外での評価も高く、マジンガーZ、グレンダイザーなみに有名なロボットです。