初心者によるミドリフグ

初心者によるミドリフグ

2013/04/13から始めたミドリフグの記録

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ふと水槽を見てみると

フグ達のお腹が変に膨らんでる…

まだ餌あげてないぞ…

床底を探してみると、貝の欠片らしきものが…

確認してみると、ゾンビスネールの引っ込んだ時の扉みたいな役割してる貝っぽい…

まさかでっかいゾンビスネールまでやられてしまうとは…
ふと水槽を見るとハチがあああ
初心者によるミドリフグ-フグボール
膨らんで底で横になってる…

でも
少ししたら普通に泳ぎだした

これがフグボール?

・ただ寝ていただけなのか
・環境が悪いのか
・メイにちょっかい出されてストレス溜まったのか
・エビにでも寝てるところ邪魔されたのか

結局よく分からん


残飯処理部隊として色々追加してきたが
初心者によるミドリフグ-処理部隊
なぜかどんどん数減っていくが…

・エビも4匹いたはずがいつの間にか3匹
・ヤドカリもちっこい奴の空の殻が…
・シッタカ貝も弱い部分が食われ…

初心者によるミドリフグ-シッタカ
5匹のシッタカ貝の内1匹はガラスにくっ付いていたけど
なぜか落ちていて食われていた
中身の弱い部分食われて白い部分が見えて…
もうダメそうだからもう出してあげるかな

やっぱりミドリフグと安心して共生できるのはいないのかな~

今更だけど我が家の二匹のミドリフグを紹介
初心者によるミドリフグ-名前
↑のお腹の下に黒い点が2個あるのがメイ
↓のお腹の下に黒い点が1個あるのがハチ

今日帰ってきたらメイのお腹がぷっくり

聞いたらゴカイ食っていたらしい…
ゴカイは何匹残っているのだろう…

ミドリフグについて、
・Tetraodon nigroviridis
・緑河豚
・英 Green spotted pufferfish
・フグ科に属する魚類。
・インド、インドネシア、スリランカ、タイ等に生息する汽水性熱帯魚
・最大で全長17cm
・背部及び体側部は黄緑色で黒い斑紋があり腹部は白色である
・攻撃性が強く、鰭や鱗をかじることも多いので、一般には単独飼育
・体長は2センチから8センチほど
・24℃~28℃が適水温
・雑食性であり、野生の本種は小型の無脊椎動物を主要な食餌
 家では、乾燥クリル・半生赤虫・冷凍赤虫・たま~~~に刺身とかアサリとか

ミドリフグの種類
☆ミドリフグ
 ・くっきりとした水玉模様が体全体
 ・1年で5cmほど成長
 ・自然下で15cmほど、飼育下では8~10cm

☆インドミドリフグ(亜種)
 ・大きくなるとヒレにオレンジ色が入る
 ・模様が迷彩
 ・1年で10cmほど成長
 ・20cmほどまで成長

☆サヴァヘンシス(亜種)
 ・斑点がまん丸くなくて不定形で、ハッキリしていない
 ・ミドリフグのようなくっきりとしたスポットが入らない
 ・模様がぼけている
 ・両目を結ぶ線から先、口のほうにはスポットが無い
 ・顔が平べったい(かえるに似ている)
 ・大きくなるとヒレにオレンジ色が出てくる
 ・20cmほどまで成長


普通ショップではミドリフグが販売されているが、稀に亜種のサヴァヘンシスも混じってるとか
小さい頃は見分けが難しく、お店の人も分からずに普通のミドリフグとして販売してるとか

家のやつは普通のミドリフグだと思うんだけどね~
今30cm水槽なのに、20cmに成長したらどうなるのw
でっかい水槽あったらサヴァヘンシス飼ってみたい気もするが~

このしょぼしょぼブログの読者になってくれてる人がサヴァヘンシスを買ったとブログに書いてあったけど、
あえてサヴァヘンシスとして販売している場所があるのだろうか。
狙って買える代物なのだろうか、う~む、謎だ

ブログのコメントで聞けば分かるかもしれないが、実は聞くという事も出来ない小心者という。
最近気になっている事
・淡水の石巻貝が最近元気がない
・このまま石巻貝が海水の中で生き続けられるのか
・やっぱり海水用の苔取り君が必要なのか

まだ苔ないのに苔の対策を考えるのも何なんだけど…
・淡水・汽水での苔対策は石巻貝
・海水での苔対策はシッタカ貝

シッタカ貝について調べてみると、
・シッタカ貝=バテイラ(馬蹄螺)、学名 Omphalius pfeifferi pfeifferi
・古腹足類のクボガイ科に分類される巻貝の一種
・海藻類を餌としている
・しばしば食用にも漁獲される
・市場に出回るときは近縁種と同様に「シッタカ」「しったか貝」(尻高貝の意)などの名で売られる

インターネットで苔取り用のシッタカ貝が1匹560円
食用でも売ってるというので近所のスーパーの魚介売り場へ
20匹くらい入って300円ちょい
アクア関係になると20倍以上?w
値段違いすぎじゃね?w

って事で買ってみたw

初心者によるミドリフグ-ザルのシッタカ貝
買ったはいいが20匹も水槽にいらないよ?
適当に選別して5匹水槽へチャポ~ン

残ったシッタカ貝は煮付にしてモグモグっと
数匹は中身が奥過ぎて取り出せず食えず…

初心者によるミドリフグ-シッタカ貝整列
↑動きが見えるように5匹とも見えるように設置

しばらくしたら1匹動き出した~
って思ったらフグに突っつかれたw
仕方ないので下に向けて置き直し
結局1匹はガラスにくっ付いたが他がくっ付かないな

少ししてまた覗くと、1匹突かれまくって中の白い部分見えて来てる…
何入れてもフグの餌だな…

初心者によるミドリフグ-ザリガニに餌
相方がエビにも餌必要ンじゃないの?と
一応エビは残飯処理用だから専用の餌の用意はしてないけど~

腹空かしても困るって事で相方が沈下性のザリガニの餌を買ってきた

水槽に入れてみると、早速ミドリフグが食べたがすぐ吐出したらしい
匂いはするんだけどね~

ザリガニの餌の色と床底のサンゴ石とが似てて、どこに落ちたのかわかんねw
どこに落ちたのか分からないから食っているのかさえ分からないという…

初心者によるミドリフグ-脱皮?
ふと水槽を見るとヤドカリの死骸が2匹!!!

「ヤドカリ」「抜け殻」で画像検索すると同じような画像が出てくる
死骸なのか抜け殻なのか分からん…

行方不明のヤドカリもいるし、分からんな~

でも、水流でなびくし、ちょっとツンツンしたら軟らかいから抜け殻っぽいな~

う~む、よく分からん
初心者によるミドリフグ-石巻貝

完全海水のミドリフグ水槽で元気な石巻貝

石巻貝について、
・学名 Clithon retropictus
・アマオブネガイ目アマオブネガイ科に分類される巻貝の一種
・西太平洋沿岸に分布する淡水・汽水生の巻貝
・餌は基本的に苔

水槽の状態
・ミドリフグを購入した店舗では淡水
・お家に来てうっすい汽水でスタート
・徐々に濃度をあげて海水の半分
・貝やらサンゴやら増やしたから海水飼育に移動

汽水飼育の予定だったから汽水でもおkな石巻貝を購入
石巻貝は淡水・汽水域での生き物なのに、海水内でも変わりなく毎日ガラス面をお掃除中
まだ水槽立ち上げて1カ月程度だし、淡水→汽水→海水でバクテリアの種類も違うだろうし
水槽のバクテリアは全然立ちあがってないだろうから石巻貝の餌になる苔いるのかな?…
でも購入してから1カ月ほど経つが、5匹とも何故か元気
何食っているんだろう?…

最初の頃はミドリフグにガンガン突かれていたが、最近では全然突かれないな
慣れたのか、飽きたのか
ヤドカリや空のヤドカリやムシロガイとかの貝に対してはガンガン突っつくんだけどなあ
突っつかれすぎてムシロガイっぽいのは1匹は☆になったしなああ
3cmほどのゾンビスネールも移動中に軟らかい部分を突っつかれて食われてるし…
でも石巻貝には無関心という

う~む、謎だ。
先日追加したコルトコーラルの下にくっ付いていた謎の奴
色々調べてみるとイボヤギっぽい?

イボヤギについて、
・イボヤギ【Tubastrea aurea】 
・イシサンゴ目キサンゴ科イボヤギ属の腔腸動物(刺胞動物)
・陰日性のサンゴ
・ハードコーラル
・相模湾以南に分布し,水深0~10mの海水が速く流れる日陰の岩礁壁に群生する。
・直径1cm以下の莢(き よう)がたくさん集まって低い塊状か皮殻状の群体をつくる。
・その石灰質の骨格からイソギンチャクに似た鮮やかな橙色のポリプが出ている。
・その黄色い触手に は刺胞群がある。
・ポリプの基部の骨格上のくぼみは内面にひだがあり,タコのいぼに似ているのでこの名がある。

イボヤギ飼育に関して、
・陰日で水温低めで水流があるところがいい。
・陰日性のため、明るい照明は必要ない
・餌与えないと弱っていく。

う~む。
・好日性のサンゴとの共生は配置的に難しくね?…
・水温低めって、ミドリフグ用にヒーターまで設置してるんですけどおおお…
・好日性のサンゴが水流と照明がある場所にあるから、水流だけほしいとか難しい…
・餌あげが難しい
・一応下の画像のように軽くは開くけど、それ以上開いてくれない
・飼育ブログ見ると、開いたお口に砕いたクリルいれてる人もいるが、お口自体が小さいよおおおお
・動物性プラントンをスポイトで吹きかけるって人もいるが、まず開かないよおおおお

一応アップ画像撮ってみた
初心者によるミドリフグ-イボヤギ?
↑ 左が置いて直ぐで、右が置いて1日くらいした奴
→のところまでは行くけど、それ以上開かないから餌があげられん…

色々な面で飼育は難しそうだあああ
エビが気になって仕方ないから早速お店へ

淡水用の餌用モエビはいっぱい
でも海水用のモエビは全然いない…

とりあえずいるだけ下さいって事で4匹だけ購入

念の為店員に「淡水用のモエビを水合わせして海水に入れたらどうですかね?」と聞くと、
「びっくりして飛び出して死にますねw」と…

モエビについて調べると、
・藻海老、学名 Metapenaeus moyebi
・十脚目クルマエビ科に分類されるエビの一種
・西日本からパキスタンまでのインド太平洋沿岸に広く分布し、食用にもなる。
・ただし、方言呼称での「モエビ」は本種も含む小型エビ類を指す総称として用いられることが多い。
・また、本種とは別系統のモエビ科 Hippolytidae という分類群もあるので注意を要する。
・石川県石崎では夏が多獲期であることから「ナツエビ」という。
・成体の体長は100-130mmほど

方言呼称での「モエビ」は本種も含む小型エビ類を指す総称ってのが気になって調べてみると、
・淡水エビのスジエビ→画像見ると似てるが淡水だから違うかな
・淡水のミナミヌマエビ→淡水だし前回購入したし、画像確認しても色具合が違う
・淡水のシナヌマエビ→淡水だし画像確認したが色街が違うぽい
・テナガエビ→画像見ると明らかに手が長いから違う

やっぱり正式名称の海のモエビで合ってるのかな
って思って再確認すると、手が長いのがいるんですけどおおおおおおおおおおおおお
再々確認すると、テナガエビっぽいのが3匹・モエビっぽいのが1匹

初心者によるミドリフグ-モエビ
↑モエビっぽい奴

初心者によるミドリフグ-テナガエビ
↑テナガエビっぽい奴*3

う~む…
まぁいいかw
って事で、残飯処理部隊の一員としてエビ4匹を投入~~

でも早速フグに襲われてる…
でも動きが素早くて毎回逃げ切れてる様子

何とかフグに食われずに生き残ってほしいものだ