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初心者によるミドリフグ

2013/04/13から始めたミドリフグの記録

解凍した冷凍赤虫を2匹でモグモグ~



生の餌には食いつきはいいんだけどね~

でも、食い散らかして汚れるうううううう

残飯処理用に色々入れているが、ミドリフグは甲殻類が好きという…
ヤドカリも貝も突かれるから警戒して残飯処理あまりしてくれないいいい

色々ブログ見ていると、エビを一緒に入れても全く襲わない子もいるし
襲うかは個性次第という

密かにエビ混泳を考え中

なぜか今日は床底をずっと見まわしている
貝・ヤドカリ・ヤドカリの抜け殻にガンガン突っつきを繰り返してる
昨日から1匹の黒い貝を執拗に狙い続けている
突っつきまくって貝を表にして中の柔らかい部分を食おうとしてる…
その突っつきで1匹は中味空っぽに…

狙った貝の辺りをずっとウロウロツンツン

しばらくすると貝の下で動きががが
たまたま出てきたのか、貝が狙っていたのか、貝が食っていたのかは分らんが下からゴカイ登場

貝を狙っていたのか、ゴカイを狙っていたのか分らんが
下から出現したゴカイをミドリフグがかっさらっていった…

最近ゴカイばっかり食っているせいか、いつもあげていたクリルの食いつきが悪い…
昨日のサンゴと今日のサンゴを比較してみた
初心者によるミドリフグ-サンゴ比較
左が昨日で右が今日
一応少しだけ開いているな~

でもなんか今日はフグが荒々しい
そのフグがぶつかって閉じる…

上のサンゴには興味はないみたいだから、下の謎のやつには興味深々
その為にガンガン突く…
その結果
初心者によるミドリフグ-落下後救出
下にぶら下がっていた奴が落ちた…
救出してくぼみに置いたけど大丈夫かな…



何となくサンゴがほしくなってお店屋さんへ

色々見て回って決めたのがコルトコーラルとなんとなく海藻を買ってみた

コルトコーラルについて調べてみると
好日性ソフトコーラル
・分類はトサカ類
・水深10m以深に多く分布する典型的なソフトコーラル
・光はそれほど必要しないで、蛍光灯の光源だけで成長で餌は不要

初心者によるミドリフグ-サンゴ全体
全体撮ってみたけど画像小さいかな…

初心者によるミドリフグ-サンゴ上アップ
これがコルトコーラル?

初心者によるミドリフグ-サンゴ下アップ
下にもなんか別のが…

初心者によるミドリフグ-サンゴチビ
枝の間に1個だけ下にあるのと同じがあるがなんなんだろ…

初心者によるミドリフグ-海藻
なんとなく~~く買ってみた海藻
種類?なにそれ

なんかどんどん水槽が狭くなっていくううううう
残飯処理用に入れたゾンビスネール君(ヤマグチバイ)
入れた時から異様にでかく、全長3cmほどの奴が3匹…
でっかいけどすぐ潜って隠れてしまう
典型的な腐肉食で残餌や死骸などを積極的に食べますので砂のクリーナーとして活躍してくれます。
って売り文句に書いてあるが残飯を食っている様子はないし、う~む…

ちなみに、歩く速度は異様に早いw

相方が水槽を覗くと地中のゴカイが見えると言うので、サンゴ砂の中が見えないようにキッチンペーパーでカバー::
下をめくれば見えるけどw

先日入れたゴカイがサンゴ砂に隠れているが、ちょいちょいサンゴ砂から出現
その瞬間をフグに見つかると速攻で突っつかれモグモグw
フグに食われ半身になったゴカイが床底に落ちたら端っこで大きな動きがががっ
潜っていたゾンビスネールが地表へむっくりと出現
一直線でゴカイに向かって猛ダッシュ


接近するなりすぐさま食ってしまった
怖いくらいに早い…



先週くらいに保護中のミナミヌマエビが動かなく…

元々汽水飼育で始めたが、ライブロックや残飯処理用に貝達の投入を機に徐々に海水へ
今ではもう汽水ではなく海水の濃度まで上昇

さすがに淡水域のミナミヌマエビは耐えきれずに横たわってしまった

汽水でも元気だった石巻貝達も最近は動きがあまりない…
さすがに海水濃度はつらいかな…

まだ苔は生えてないが苔取り要員がいずれ必要になるのかな
しばらくは石巻貝君達にがんがってもらうっと。

先日追加した貝が、入れてから数日後にフグ達に突かれ…
しばらくしたらヤドカリ達がその貝を奪い合い…
結局その貝さんは負けてしまったっぽいが、みんなサンゴ砂の中に潜っているしどの種類なのか分らん

現在確認できるのは、
・ミドリフグ 2匹
・石巻貝 5匹
・スベスベサンゴヤドカリ 3匹
・不明ヤドカリ 2匹
・ゾンビスネール(ヤマグチバイ) 3匹

どれか1種類いないと思うが、どれか分らん
・アツムシロガイ 1匹
・カニノテムシロガイ 1匹
・リュウキュウムシロガイ 1匹
・イボヨウバイ 1匹
・シイノミヨウバイ 1匹
・ミスジヨウバイ 1匹

釣り具屋さんへ
早速餌売り場へ行きゴカイ探し

売ってるのはジャリメ(イソゴカイ)・アオイソメ
アオイソメは水温が高いとダメらしいので却下
って事でイソゴカイに決定!
量が半分のハーフってやつを購入

別容器で水槽の水で軽く洗って数匹箸でつまんで水槽へ投入
速攻フグに見つかりモグモグ…
何とか逃れた奴らは床底のサンゴ砂に消えて行った
どのくらいの量を入れていいのか分らないからちょっとずつ追加
そのたびにフグたちに食われ…w

フグたち以外にもヤマグチバイがすんごい動き出した!
フグに食われ半身になった奴を見つけたヤマグチバイが速攻近づいてすすり飲んだ!
みんなの餌だな…

これで濾過に一役かってくれるとうれしいのだが…
濾過について1の続き

残り餌・排泄物・微生物等の死骸等の分解の為に色々と投入

ヤドカリや貝達に大きなものの分解を依頼
ヤドカリを残飯処理用に追加するも、新しい?残飯しか食わず…
石巻貝は見えない苔?を分解で残飯には見向きもせず
追加の貝達はう~ん、何分解しているんだろ…、見ていても分らない…
古くなった残り餌の処理用に追加したが食べて分解しているのか不明…

色々調べていくと生物濾過に一役かっているのがなんとゴカイ
ネットを調べると海水飼育用にゴカイ売ってるのね…
・水質改善用ゴカイ1000円+送料2100円=3100円
・釣り用だけど飼育用に500円+送料1600円=2100円
・ベントスパックとして、ゴカイ類2体・2枚貝3体・ヤドカリ3体で3780円+送料2500円=6280円
等々…、たかくね?w

ライブロックを購入するとたまにゴカイも付着してるとあったので、それも兼ねてライブロック購入するも付着なし

続いて調べていくと、普通に釣り具店で釣り用のゴカイも
釣り用のゴカイは賛否あるようで
・水槽を鑑賞する時にあまりにも美観を損ねる
・水温等に耐えれずに大量死によって水質悪化
・病気の持ち込みになる
・長生きしない

う~む、難しいな…
水槽飼育については全くの初心者なので海水での飼育について色々調べてしまう
調べれば調べるほど調べる内容が増えていきどこまでも調べるのが終わらない…

今回は濾過
濾過には基本的に化学濾過と物理濾過と生物濾過の3つ

化学濾過は、
対象:アンモニア、黄ばみ、臭気等
方法:活性炭やゾライトで化学物質を吸着・分解
欠点:吸着量には限界があるため定期的な交換

物理濾過は、
対象:餌の残り等大きな汚れ
方法:フィルター等で濾しとる
欠点:目詰まりするため定期的な清掃

生物濾過は、
対象:残り餌・排泄物・微生物等の死骸等
方法:バクテリアを使用して害の少ない物質に換えてもらう
欠点:バクテリアの定着までに時間がかかる(海水だと3ヶ月とか)


生物濾過詳細
下水処理場等でも使われているバクテリアを利用した濾過方式
バクテリアは濾過器内の濾材や底砂等住み着く

1、残り餌・排泄物・微生物等の死骸はタンパク物質で水槽中で物理的に分解されてアミノ酸に変換
2、アミノ酸をバクテリアが分解してアンモニアに変換
3、アンモニアを餌とするバクテリアが分解して亜硝酸塩に変換(このバクテリアを総称してニトロソモナス属)
4、亜硝酸塩を餌とするバクテリアが分解して硝酸塩に変換(このバクテリアを総称してニトロバクター属)
5、亜硝酸を含んだ水を定期的に換水

残り餌・排泄物・微生物等の死骸は水を汚す
アミノ酸は小さい為に物理濾過を通過
アンモニアは、毒性が強く溜まると魚等が死んでしまう
亜硝酸塩は、アンモニアよりは毒性は弱いが魚には毒
硝酸塩は、毒性は低いが蓄積されていくと毒性が高まる

濾過について2
餌をあげるとどうしても床底に食い残った餌が残ってしまう
餌が床底に放置になると水質が悪くなりフグたちに影響がでてしまう
見つけたら取るようにしているが、クリルのカスや赤虫の切れ端となるとそうもいかない
しかも、床底にサンゴ砂の大を敷いているから隙間に入ると分からない…

フグたちは散らかす

石巻貝くんたち5匹いるが、食べるのは植物性のみでガラス面やサンゴ石の見えない苔?にご執心

ヤドカリは合計5匹いるが、フグたちにあげたエサの落ちた残りは食うが時間が経ったもの食わない
新鮮なものしか食わないのか古い餌が残ってしまう

食われない残り餌はたぶんいるであろうバクテリア君の分解待ちでその分水質の影響ががが

って事で残飯処理部隊投入!!
またネットで通販
また3500円以上で送料無料の作戦に負け…

・お掃除レンジャーセット(6匹)1730円
・ゾンビスネール(ヤマグチバイ) 3匹 2120円

小計3850円

前回と合わせて 19666円


詳細は、
・アツムシロガイ 1匹
・カニノテムシロガイ 1匹
・リュウキュウムシロガイ 1匹
・イボヨウバイ 1匹
・シイノミヨウバイ 1匹
・ミスジヨウバイ 1匹
・ゾンビスネール(ヤマグチバイ) 3匹

ムシロガイ系が3匹
バイ系が6匹
合計9匹!

水合わせ途中で試しに1匹水槽に投入したら…



速攻フグにガンガン突かれてるううううう

って事で速攻で回収

水合わせ終わってエビ同様隔離状態にしたら数匹は潜ってどこかへ
セットの6匹はちっこいが、ヤマグチバイは異様にでかい…

3匹の内2匹はサンゴ砂にスムーズに埋まっていったが、もう1匹が足早に歩きだしたらフグに思いっきり突かれたああ
速攻でタコツボへ避難させ何とか回避

やばいかな…

到着やら水合わせやら隔離やら色々と動画撮影したけど、カード異常で全部消えたあああ

現在、
・ミドリフグ 2匹
・石巻貝 5匹
・スベスベサンゴヤドカリ 3匹
・不明ヤドカリ 2匹
・ミナミヌマエビ 1匹(保護中)
・アツムシロガイ 1匹
・カニノテムシロガイ 1匹
・リュウキュウムシロガイ 1匹
・イボヨウバイ 1匹
・シイノミヨウバイ 1匹
・ミスジヨウバイ 1匹
・ゾンビスネール(ヤマグチバイ) 3匹