友達に会いに、金曜の授業が終わってローマチャンピーノ空港に向かっています。

最寄りの駅までは無事に行けました。そこからバスに乗って空港に行く予定なんですが。

改札でたら雨の感じが。


日本だと、駅員さんが処置しそうなレベルですが、ここはイタリア。放置笑

そして外に出たらゲリラ豪雨クラスの雨。

そんな中、私の装備は折りたたみ傘。20分遅れてバスが来ましたが(もちろんバス停に屋根はありません)、足は足湯状態。空港で靴買わないといけないかも。思い出の品になりそうです笑

イタリア人の寛容さ、こんな雨でも目の前を車がスピード落とさずに通ります。どうなるか、わかりますよね。。当然ビチャッとなります。日本なら、酔ったおっさんかマダムあたりが怒りそうですが(そもそもマダムは雨の日にバスに乗らない⁉︎)、こちらではみんな、あーあ、とかしゃーないな、って感じです。寛容というか諦めというか分かりませんが。


空港に着いて、案内を見たら飛行機はちゃんと飛ぶようです。もうそれだけで十分。(ちなみにチャンピーノは大きくないので、靴は売ってませんでした。)

ryanairはLCCなので、大きい荷物の場合はお金がかかります。

この上の箱に収まらないとダメですね。

係員「荷物大きいよ」
おじさん(自分のキャリーバックを入れて)「ほら、入っただろう」(自慢気に)
係員「いやいや、ダメだよ」
おじさん(もう一回鞄を入れて)「何がダメなんだ。ちゃんと入ってるだろう」
係員「いや、確かに入ってるけど、うえがめちゃめちゃ飛び出てるやん」
おじさん(しぶしぶ認める)※cabinbagと書かれてるぐらいのところまで高さはありました)

(おそらくこういう会話がなされただろうという推測です)明らかにオーバーしてるのに、押し通そうとするおじさん、私は好きです笑