自分の好きな2本の映画
「チョコレート」のハル・ベリー主演で
「バニラ・スカイ」のペネロペ・クルスが出演している
「ゴシカ」を鑑賞
ごくごく普通なホラー映画なのですが、サスペンス色を強くすることによって面白さが増してます。
ただ、サスペンスとしては中途半端な感じも否めません。
ストーリーもちょっと先が読み易いのが難点。
総じてあまり印象に残りそうにない映画かな。
難癖つけてますけどもちろん、いいところもありますよ。
背後に誰かが居そうな恐怖の表現がなかなかうまかったですね。
この恐怖って多分人間の動物的本能なんじゃないから。
自分の死角に何か危険が存在する。
古来から刷り込まれている恐怖なんでしょうね。
この映画はそれをうまく逆手にとってますよ。
映画の内容以上に印象に残ったのがエンディング曲のリンプ・ビズキット "Behind Blue Eyes"だったりする。
映画とマッチしてるかどうかは別として・・・