今更書くこともはばかられる程有名な映画だけど、自分用にメモメモ。
原作も凄いんだろうけど映画自体の演出も色々凄いのよ。
例えば、レクターとクラリスが独房のアクリル(強化ガラス?)越しに会話するシーン。
ピンとはクラリス役のジョディー・フォスターに合わさってるんだけど、ぼやっとレクター役のアンソニー・ホプキンスがアクリルに反射してずっと写ってるんだよね。
比較的距離のある二人のはずなのに、その演出でグッと密な対話をしている感じがするんだよね。
他には、レクターに促されて、クラリスが少女時代を回想するシーン。
この映画の題名のもとにもなるクラリスが子羊を助けようとしたときの話をするんだけど、まー普通なら朝早く起きたら悲鳴が 聞こえて、外の納屋にそっと近づいたら子羊が屠殺されてて、それを逃がそうとしたんだけど~
みたいな回想シーンを挿入することを考えちゃうんだけど、この映画だとジョディー・フォスターの熱演とアンソニー・ホプキンスの鬼気迫る演技で顔のアップだけで構成されてるんだよね。
これがまた見事なのよ。全然違和感を感じない。
他にも色々見所あるんだけど、楽しみを奪っちゃうのは悪いわよね。自分で見つけてみてちょうだい。
原作も凄いんだろうけど映画自体の演出も色々凄いのよ。
例えば、レクターとクラリスが独房のアクリル(強化ガラス?)越しに会話するシーン。
ピンとはクラリス役のジョディー・フォスターに合わさってるんだけど、ぼやっとレクター役のアンソニー・ホプキンスがアクリルに反射してずっと写ってるんだよね。
比較的距離のある二人のはずなのに、その演出でグッと密な対話をしている感じがするんだよね。
他には、レクターに促されて、クラリスが少女時代を回想するシーン。
この映画の題名のもとにもなるクラリスが子羊を助けようとしたときの話をするんだけど、まー普通なら朝早く起きたら悲鳴が 聞こえて、外の納屋にそっと近づいたら子羊が屠殺されてて、それを逃がそうとしたんだけど~
みたいな回想シーンを挿入することを考えちゃうんだけど、この映画だとジョディー・フォスターの熱演とアンソニー・ホプキンスの鬼気迫る演技で顔のアップだけで構成されてるんだよね。
これがまた見事なのよ。全然違和感を感じない。
他にも色々見所あるんだけど、楽しみを奪っちゃうのは悪いわよね。自分で見つけてみてちょうだい。
