My Life journey with music

My Life journey with music

現在、通訳業をしている海外在住歴10年以上の日本人です。音楽が私に多大な影響を与えているのを感じてブログに書きたいなと思いました。

今、人気のK-popからNetflixで放送されている番組で放送されているアニメ映画の主題歌です。

この曲を初めて聞いたのが、帰宅するために運転していたAFN放送で流れてきました。

凄くかっこいい曲だ!なんか、勇気がでるなぁと思ってその後検索してみたらタイトルが解りました。

 

前にも書いたんですが、一応手術入院をしていました。1週間でしたが、その病気に対してやはり不安が大きくて

無事に手術だけで終われるのかとか、いろいろと悩んでいました。

その時にこの曲を聴いて凄く励まされたのです。

 

で手術当日もこの曲を何度か聞くことが出来て心の中でよし!と自分を応援て奮い立たせました。

幸い手術も無事に終わり、無事に退院も出来て、状態も治癒しているので本当に良かったと思えています。

 

 

K-popは、日本に戻ってきてからよく耳にするようになりました。カッコいいと思うグループ(BTSとかね)多いのですが、

今回のは、ちょっと意味合いが違ってでも余計に私にとって大事な曲になりました。

私がそろそろ英語を勉強し出した頃にヒットしていた曲です。後年、私がアメリカへ行った時に友達が良く聞いて好きだからと貰ったCDの中に入っていました。タイトルは、「タペストリーTapestry」で彼女は、歌詞を覚えると英語の勉強になるからという言葉も添えてくれました。その所為か、本当に良く聞いていた気がします。確かにいまだに私は、この曲が英語のまま、空で歌えます。キャロルキングか、カーペンターズの曲で私は、英語を覚えた気がしないでもないですね。

 

その中の代表曲が、「It’s too late」でした。お別れの曲なんですが、サバサバしているというか、日本の曲みたいにドロドロしていない感じがいいですよね。

 

 

CDこのジャケットでしたが、なんか時代を感じる服装が素敵です。

Diane Keatonさんの訃報を知りました。彼女は、私たち世代の憧れの女性像を具現化していた人だったと思います。

あのように年齢を重ねていきたいと憧れを持って絶えず見ていた気がします。

 

彼女の映画で最初に見たのがこの「Looking for Mr. Goodbar」でした。彼女の演じるテレサという女性の昼と夜の顔が違い過ぎて怖かった記憶があります。見た当時は、小学生高学年か中学生ぐらいだったという年齢だったので理解がおぼつかなかったのです。

それにしても彼女は、スマートでした。熱心な先生役ということもあったのですが、派手でもなく普通のスタイルの服を着ていたのですが、スマートでした。

映画では、最後は、殺されてしまうのでなんか見ていてしんどいなと思った映画でした。

その後彼女の他の映画を見ていますが、何となくコメディエンヌ的な役どころのが多かったかなぁでも身の丈にあった素敵な女性を演じてくれていました。

映画以外でも才能豊かな人でしたね、インテリアとか写真とか。スタイリッシュという言葉が似あうデザインをされていましたね。

 

さて音楽は、この映画にインスパイアされてかかれたというEarth Wind & FireのBoogi Wonderlandです。

この凄いGroove感は、あの映画の中の狂気みたいなものを感じます。

 

 

実際の映画のサントラは、重苦しくてあまり好きでなかったので覚えていないぐらいです。

 

R.I.P. Diane Keaton, 私もあなたのように素敵に年を重ねていきたいです。