一生使える学習机展 | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

こんにちは。松葉屋スタッフひよりです。

ご好評いただいています!一生使える、学習机展

木のぬくもり、じんわり。

余計なものを削ぎ落としたシンプルな机。


一言「木」と言っても、種類で杢目が全然ちがいますビックリマーク

こちらは、クルミ。

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ


ヤマザクラ。

日本人には馴染みのある木ですね桜

見た目通りに、すべらっこい手触り。

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

クリ。

素朴であたたかい、杢目も渦巻いたり、すっとしてたり変化が愉しい。

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ


古くから、日本人の生活と深く関わっている木。

子供達が、自分の好きな木の名前を堂々と言えるような未来になったらカッコいいグッド!(もちろん大人もね)

木に携わる者としても嬉しいな。


日々の暮らしで本当に必要なものはそう多くない。必要なものは出来れば長く使い続け、

時には手入れをしたり、馴染んでいく過程を楽しんだり、思い出してみたり想像したり、

「捨てればいいか」で済む暮らしは極力避けたい。

身近だからこそ使い続けられるものと暮らしていきたい。