10/22(土)~11/6(日)
「大地と空、火と草色 秋のギャッベ展」
こんにちは。
ギャッベ展が近づき、楽しみと緊張でいっぱいの松葉屋スタッフひよりです

今日は、どど~んと新作ギャッベをご紹介

その前に、、、
ギャッベについて、簡単に紹介します

ギャッベとは 、
イラン南西部のシーラーズに生活する遊牧民、カシュガイ族の
織り子さんが、すべて天然素材と手作業で織り上げた、夏も冬も
気持ちのがいいじゅうたんを、ギャッベといいます。
松葉屋のギャッベは、
イランにあるじゅうたん・キリム(平織りの敷物)を専門に扱う
ゾランヴァリ社のアートギャッベのみをご紹介しています。
ゾランヴァリのアートギャッベは
上質なWOOL100%
天然草木染め
夏も冬も100年毎日つかえるじゅうたんです

ギャッベは織り子さんの感性で織られるので、同じ物が二枚と無い
世界に一枚きりのじゅうたんです。
期間中は、21時まで営業しています
ゆっくりと、運命の一枚に出会いにお越し下さい。
では、新作ギャッベをご紹介します

鮮やかな茜の灯が、静かな力強さを感じさせます。
どこか、中世の町並みのようなギャッベ。
グラデーションと刺し子のような文様が素敵な一枚。
上のギャッベのアップです。
ちょうちょ?
ちいさなお花?
一定の場所に入れた藍が、織り子さんの遊び心を感じさせます☆彡
まるで、霞かかった春の空に咲くふきのとうの花のよう!
手触りも、とてもしっとりと柔らかく手に吸い付きます。
とっても優しい花。
遠いイランの空の下で、こんなに優しい文様を手織る織り子さんにいつか会いたいな。
心が吸い込まれ落ち着く藍のグラデーション。
お茶目なきのこ?!ギャッベ。
胡桃の染色が、まるで森の中のようです

傘の部分に模様あり

いろんな文様のギャッベ!
見る度いろんな表情を見せてくれます。
絵画を見るように、ゆっくりとご来店くださいね。
「大地と空、火と草色 秋のギャッベ展」
期間 2011 10/22(土)~11/6(日)
松葉屋家具店+くらし道具学研究所
〒380-0841長野市大門町45
電話番号:026-232-2346
水曜定休(会期中は無休です)