3分で早わかり 遊牧民の織物「ギャッベ」ってなあに? | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

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長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

3分で早わかり  


ギャッベ GABBEH ってなあに? 





イラン南西部シラーズに生活するカシュガイ族の遊牧民の織り子さんが


100%ウールで

100%手紡ぎ       

100%草木染め

100%手織り



こころこめて織りあげた、魔法のように気持がいいじゅうたんを

GABBEH=ギャッベといいます。



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なかでも、選りすぐりのウールを、選ばれた技術の高い織り子さんが



瑞々しい感性で、一枚一枚織りあげる「ゾランヴァリ社の ギャッベ」。

一切図柄が決まっていないので、同じものは世界に2つとありません。


化学素材や染料を一切使わないため、アレルギーやダニなどに


悩むかたにも、安心してお使いいただけます。


ウールとひとことでいっても、品質は様々です。



高地帯から低地の雑種まで、多くの種類が生息します。

そのなかの

2500~3000m級の高地に育つ羊(マウンテンヒル種)は

高地特有の乾燥に加えて、寒暖の差が激しい過酷な環境で生活しています。
必然的に身の保護のため、毛のキメが細かい長毛・直毛・多脂分となります。



100年使う無垢のオーダー家具をつくる! 長野 信州善光寺界隈 家具屋 店主善五郎 無垢の家具とギャッベあるくらし。



その毛にはウールグリース「ラノリン」という油分がたっぷり乗っていて、
ゾランヴァリ社のギャッベでは、それをほとんど脱脂せず使うのです。

昼と夜の寒暖の差が時に30℃以上あるきびしい場所の羊の毛は

体を守るため自然の調温・調湿効果をもたなくてはなりません。

ですから真夏の暑いときもサラっとして、もちろん寒い冬にも

気持いいもう手放せない使い心地。



たとえば、お風呂あがり。   

素足で歩くとすぐに足の裏がさらっとして気持ちいい。

夏こそ使いたいじゅうたんです。



長野でギャッベを選ぶなら



これ以上ない、至福のひととき

美しきゾランヴァリ・ギャッベに出会えます。

どうぞ長野市 信州善光寺界隈の松葉屋にお越し下さい


予告! 

■大地と空、草色 秋のギャッベ展■ 2011 10/22(土)~11/6(日) まで