ライオンギャッベ | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

こんにちは。
ギャッベ大好き!松葉屋家具店スタッフひよりです(*^▽^*)

今日も、過ごしやすくなりそうな天気くもり
お天道様が恋しいこの頃です晴れ

外を眺めていると・・・

中庭の
うさぎちゃんに近づいているのは・・・!!
なんと!!
ライオン!!!!

毎日が ゾランヴァリ・ギャッベ

もちろん本物ではありません(-。-;)
こちらは、ライオンの文様のギャッベ。ライオンギャッベです。

<ライオンギャッベ>とは

カシュガイ族がオリジナルで織り続けてきた非常にユニークでアート性の高いデザインのひとつ。

ライオンの文様は、王の象徴とされ、豊かな財力・強靱な肉体・深い知恵・強大な権力の象徴とされています。


文様には今にも襲いかかりそうな迫力のあるライオンや、非常にひょうきんな人間の顔をもったライオンや、

ライオン??と思う様な文様があります。


部族ごとに特徴あるライオン柄が存在し、

カシュガイ5部族の中でもダルシェリ族・シシブルキ族が織る「ライオン・ギャッベ」が特に有名です。

遊牧民が住む地域にライオンがいないにもかかわらず、多分、見たことのないであろうライオン柄をずっと伝承し続けているのも、興味深いですひらめき電球


現在のような世界的なギャッベのブームのきっかけがこのライオンギャッベであったという興味深い話があり。1970年代、アメリカで開催された「ライオン柄のギャッベ展」は大成功を治め、それをきっかけに、アートのコレクターたちが、ギャッベの収集を始め、いわゆるインテリ層の人たちを中心に、世界中でギャッベそのものの芸術的なセンスに注目が集まり、現在のようなブームにつながっていった。なんて話も!!


ライオンギャッベの本も出版されている程ですよ



毎日が ゾランヴァリ・ギャッベ

個人的にはちょっと間の抜けたライオンギャッベが好きですニコニコ


松葉屋のライオンも一見リアルですが、よくみると目の玉がポチっと一点!

かわいいライオンです。


松葉屋家具店+くらし道具学研究所
〒380-0841長野市大門町45
電話番号:026-232-2346 水曜定休

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