ギャッベはるの展示会3日目 | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

ギャッベ~大地と空、火と草色のじゅうたん展~
 4月23日~5月8日の16日
     長野市松葉屋家具店にて開催中。


上質なギャッベだけを扱うゾランヴァリ社のギャッベを
サイズ・枚数・文様多数取り揃えています。


毎日が ゾランヴァリ・ギャッベ


全てが草木染めのギャッベ。

緑色を得るためには、二度染めが必要。

ジャシール(フェンネルによく似た黄色の花をつける植物)で黄色に染め
インディゴで緑色に発色させる。


毎日が ゾランヴァリ・ギャッベ


茜はローナスという植物の根っこ。
羊毛の量と同量で染めます。
100kgの羊毛なら,染料のローナスも100kg。


真っ赤な太陽の下で、
真っ赤になった羊毛は織り子さんによってあたたかなギャッベに織られていく。

自然と人と・・どちらが欠けても出来上がらない。



毎日が ゾランヴァリ・ギャッベ

青はインディゴ。
何度も何度も繰り返し、深い青になる。


ギャッベのオーナー様が
『自然の色だから、不思議と何色でもお部屋にしっくりくるのよ』・・と
お話くださいました。


ギャッベを見ていると心が安らぐのは、自然の豊かな深い色合だからなんですね


心から納得する一枚と出会ってほしいから、
迷ってしまった時には、気になるギャッベをお貸し出しいたします。
お部屋に敷いてお試してください。

お気軽にスタッフにお声かけくだいね。