囲炉裏端から野外へ | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ
おはようございます。
イランの
じゅうたんを織る遊牧民を
訪ねたときに
住まいやじゅうたんを織る
テントから少し離れたところに
料理を煮炊きする
釜場がありました。
鍋がゴロリと転がって
近くをにわとりが
歩いていたりする。
四方の
どこに目を移しても
広がる景色は
ギャッベの模様みたいに
素朴で美しい。
いつか
ギャッベ好きな人たちと
原っぱに
おのおののギャッベを敷いて
ノマドのように
のだてを楽しんでみたい。
松葉屋の店内の
囲炉裏の薪の火にあたり
ギャッベを心から楽しむ方々と
はずむ会話。
囲炉裏端会議にて。
(朱)

