囲炉裏端から野外へ | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

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おはようございます。

イランの
じゅうたんを織る遊牧民を
訪ねたときに
住まいやじゅうたんを織る
テントから少し離れたところに
料理を煮炊きする
釜場がありました。


鍋がゴロリと転がって
近くをにわとりが
歩いていたりする。

四方の
どこに目を移しても
広がる景色は
ギャッベの模様みたいに
素朴で美しい。

いつか
ギャッベ好きな人たちと
原っぱに
おのおののギャッベを敷いて

ノマドのように
のだてを楽しんでみたい。

松葉屋の店内の
囲炉裏の薪の火にあたり
ギャッベを心から楽しむ方々と
はずむ会話。

囲炉裏端会議にて。

(朱)