一年の計は元旦のギャッベに | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

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おはようございます。

年が明けて
善光寺に初詣にくる
人たちの
晴れやかな表情を
見ているだけで
こちらも清々として
こころが開かれていくような
気がします。


あたたかい日も
身を切る寒さの日も
あるだろうし。

草木が芽吹けば
花が咲き、緑がしげり
実がなり、枯れていく。

凪ぎの草原、
時化の海原。

年がぐるりと回れば
起こりうる色々なこと。

年のはじまりに
じっくりみたくなったギャッベ。

年の瀬にみていたときと
また違って見えるんです。

(朱)