切手からひろがる… | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

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おはようございます。

最近は、たまにしか届かない
手紙やハガキ。
見たことのない
かわいらしい切手が貼ってあると
小さな幸せを感じます。

松葉屋家具店
店主夫妻の
お客様へのお便りに
その時期の素敵な切手を
貼るようにしているという
その姿が、はじめの頃
とても新鮮に思えました。

そこから、
こころの行来が
はじまっていたのです。

贈り手と受け手を繋ぐ小窓。
小さいフレームのなかに広がる
粋な、夢のある世界にも
気がつきました。


最近のお気に入りは、ギャッベのようなこの切手。

和歌山の円月島。

またひとつ、
行きたい場所ができました。

(朱)