難民村の小学校 | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

まいにち ゾランバリ・ギャッベ-RIMG1296.JPG

おはようございます。

イランの
アフガニスタンの難民村の
小学校を訪問した時のこと。

レンガを積んだ、小さな校舎の
ところどころ崩れた壁の隙間から
コーランを音読する子どもたちの声。

玄関から中に入り、
教室の入り口から見えた小さな彼ら、彼女たち。

その後、
お土産を渡したり、
一緒に遊んだり。
身近な子どもたちと変わらない
笑顔とかはにかみとか好奇心。


この写真を見ていると、
大きなことは何も言えない。

入り口から覗いている遠い国の人。

まず第一歩は意識することから。

1日を大切に丁寧に。

教えてくれてありがとう。

小さな先生たち。


(朱)