いっぽん道。 | 毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

毎日が ゾランヴァリ・アートギャッベ

長野市 松葉屋家具店
イランの遊牧民の織るじゅうたん、アート・ギャッベのとりこになってしまった、店員のしるす日記です。
日々の暮らしの中にちりばめられた、美しいものや出来事を、すくい上げる。ギャッベに、そんな楽しみを、教えてもらっているような気がします。

まいにち ゾランバリ・ギャッベ-RIMG0983.JPG


おはようございます。

7月にイランに行ってきました。
カシュガイ族の織る絨毯、
ギャッベの買い付けに
同行させていただきました。

草木もまばらな
石ころがごろごろしている
原っぱに
すっと、
一本の道が、
どこまでも。



絨毯を織る、遊牧民の居住地へは
その道を、バスや四駆に揺られて
行きました。

車の窓に切り取られた
四角い風景の
どれもが、みな
ギャッベのようでした。


この、

いっぽん道の写真のような、

ギャッベにも
いつかまた、

あえるだろうか。

(朱)