桜が咲いて、雨が降って。

もうすぐ五月。

季節を感じれるところに出かけたい。

自転車で坂道をまっすぐ。

晴れている日の散歩。

タイトルは、岩井俊二監督の「四月物語」から。

本を整理しながら、大崎善生さんの「九月の四分の一」を読み返してみた。

旅にでたい。
何かと大変な4月。
仕事では、いろんな数字と格闘しなければいけない。

ここ1週間は、ホントに忙しい。
心にゆとりを持つためにこの歌詞を思い出してみる。

去年、映画館で見た「RENT」より。DVDでも持っているので、また聞こうと思う。

http://stream.arcstarmusic.com/meta/bvhe/w/rent_500k.asx

「seasons of love」

525,600 minutes - how do you measure, measure a year?

In daylights, in sunsets, in midnights, in cups of coffee.
In inches, in miles, in laughter, in strife.

In 525,600 minutes - how do you measure a year in the life?

How about love?
How about love?
Measure in love.
Seasons of love.

525,600 minutes, 525,000 journeys to plan.
525,600 minutes - how do you measure the life of a woman or man?

In truths that she learned, or in times that he cried.
In bridges he burned, or the way that she died.

It’s time now to sing out, tho the story never ends
let's celebrate remember a year in the life of friends.

Remember the love.
Remember the love.
Remember the love.
Measure in love.
Seasons of love.
Seasons of love.


毎年、恒例のサントリーの広告より。

新社会人おめでとう。
今春、君はどんな仕事に就いただろうか。
どんな仕事であれ、そこから君の新たな人生の第一歩がはじまる。
今の君は、一本の若い樹だ。幹も細く、遠くを見渡せる丈もない。
強風に、激しい雨に倒れてしまう不安もあるだろう。でも君は倒れない。どんな風にも立ち向かうだろう。なぜなら君の中にはあふれる生命力と希望を抱いた根があり、君を支えているからだ。
最初は皆同じ若い樹だったんだ。根っ子からいろんなものを吸収し、カンカン照りに、凍える寒さに耐え、青空にむかって伸びてきた。
会社は、職場は、そんな樹たちが集まった森なんだ。
皆で素晴らしい森を作ろうじゃないか。
森は新しい力を、君という樹を待っている。同じかたちの樹はいらない。個性ある君だけの樹が欲しいんだ。
いろんな樹が集まった森はずっと生き続ける。
森が恵みを与えるように、会社は人々をゆたかにするものだ。
そんな会社がこれからの時代を作る。生命力が、エネルギーが仕事を発見する。希望が仕事に誇りを与える。いつか君が成長し、逞しい幹と、しなやかな枝と、まぶしい葉をたわませた見事なかたちの樹になってくれると期待している。そうなれば私たちの森は、会社は、今よりもっと美しいものになるはずだ。大切なのは、土の中に、胸の中にある根だ、精神だ。誇りと品格だ。自分を、人を、社会をゆたかにしたいと願う精神だ。
少し疲れたなら、星灯りの下、木蔭にたたずんで休めばいい。
星を映したグラスにシングルモルトウイスキーを注ごう。
美しい森になる日を夢見ながら、乾杯。

美しい森の夢に、乾杯。   伊集院 静









最近、いろいろ考える。歳をとってしまったのかな。
以下、気になった言葉、オールスターのみなさんを紹介。

今日という日は、残りの人生の最初の1日。(映画「アメリカン・ビューティー」)
FM聞いてたら、その特集やっていて、DVDを持っているので、もう一回見てみた。

思い通りにいかない時だって
人生捨てたもんじゃないって
(宇多田 ヒカルの「Flavor Of Life」)
街中で、流れているのを聴いて。


全てを愛せなくても ありのままの心で
何かをただ一つだけ 愛し続けてる人 その誇らしげな顔には


何にも負けないほど大きな 優しさが溢れ出してる
(絢香×コブクロの「WINDING ROAD」)
ハーモニーがきれい。


夕方、買い物に。前、買ったピンクのシャツとネクタイにあう時計を。結局、ずっと欲しかったSIMON CARTERの時計を購入。アローズの時計も欲しかったけど。今度にしよう。


DVDを二本購入。一本は、好きな映画「ライフ・イズ・ビューティフル」、今年映画館で見た「人生は、奇跡の詩」のロベルト・ベニーニ監督の「ピノッキオ」


もう一本は、コーエン兄弟脚本、監督作の「ファーゴ」


明日は、仕事だからもう寝よう。


時間があるときに過去の旅行、思ったことの記憶を記録しておくために日記つけておこうと思う。

桜の季節、早くこないかな。





風に舞う桜の花火絵文字絵文字絵文字を追いかけたい。

僕を毎日支えてくれている水。
ほぼ毎日ミネラル・ウォーターを飲んでいる。

硬水や軟水、いろんな水を。仕事の合間に、寝る前に、起きた後に、運動した後に、料理に。

日曜日の宇宙船、地球号で京都の水を取り上げていた。

京料理、京友禅、つけもの、酒造り。

共通するものは、自然の水。

ホントにこの番組はいいものをとりあげてくれるなあ。

ああ、春の京都にいきたいな。そして、京都に住みたいな。